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一番問題となるのは、自分自身のライフ設計をしっかりと考えて考えているか、どうかです。

人生は順風満帆と送る事は難しいです。

平凡を過すことも、年齢とともに起こりえる病気や事故、家族の生活の変化、これは子供さんだったり色々とあります。

ライフ設計の重要性

ライフ設計

こうなるだろうと言う安易なライフプランは、将来、後悔することもしばしばです。

いやいや年金もあるからと反論する方もいらっしゃいます。

しかし、年金は減ることはあっても増える事はありません。

また退職金についても思っていたより少なかったと言うのも現実です。




しっかりと計画を

しっかり考えるべきは、購入しようとする時の年齢、家族構成、収入、勤めている会社の将来性等などです。

さらに購入しようとする住宅の場所も重要です。

購入しようとする住宅は、今まで生活していた場所なのか、新たな場所なのか、一般的にマイホームを購入する方の多くは、購入する際の事情を最優先する方が多いのです。

子供の学校、ご主人の職場、生活環境、しかし、子供さんの学校は概ね12年間で大学は別な場所になったり、ご主人も35才で購入した場合、30年後には定年です。

転勤・リストラが無いことを前提です。




最低でも90才

最低でも90才までのライフ設計をすることをお薦めします。
概ね、退職時に必要な純資産は最低でも3000万と言われています。

仮に65才の時期とします。子供は二人、男女別に考えましょう。

35才で購入した方は30年ローンで購入したとしてローンは完済しています。

その時にマイホームの状態はどうでしょうか?定期的にメンテナンスをしている方は大きな支出は無いかもしれません。マンション等は大規模修繕があるかも知れません。

メンテナンスをしなかった戸建住宅の場合、屋根、外壁等の大きな工事が待っています。だったら売却して別な住宅をと不動産屋に相談すると建物の資産価値はゼロ、土地代だけで売買となってしまいます。

修理が必要な場合、1000万程度、建替えで2000万前後が必要です。65才で再びローンを組む事は厳しいです。

同居を予定していた子供さんも成人し結婚、新たな土地で住宅を買ったとしたら、今のマイホームは将来、空き家となります。

65才にもなれば健康状態もいろいろとあります。

大切なのはライフ設計です。住宅を購入したときからご主人が90才になるまでを一年刻みで予測して見て下さい。

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