マイホーム購入にあたり、約2年の間、色々なハウスメーカーを探し、ハウスメーカーのモデルハウスを家族と見て回りわりました。

マイホームは

「モデルハウスを参考に間取りを決める?」

「どこのハウスメーカーで建てる?」

「どのようなことに気を付けて建てれば、家族みんなが満足いく家になるのか?」

など、週末はその話題に持ちきりの我が家でした。




一条工務店に決定

一条工務店

まずモデルハウスを見に行くことで、

「おおまかな家の間取り・雰囲気・様子など」

「自分達もこんな風にしてみたい」

「これを参考に取り入れてみたい」など、見に行く回数が増えるごとにその思いも膨らみました。

このように何度となく足を運ぶことで、何となくではありますが、マイホームの構図が思い描かれていきました。

そして半年が過ぎようとした頃、「どのハウスメーカーで建てるか」を決定する時がきました。

それは主人の意見、私の意見、そして子供達の意見を交えた上で、良いところをくみ取っての最終家族会議でした。

家族会議で出た結論は、営業の方の心強い一言もあり、最終的に一条工務店でマイホームを建てることに決まりました。

※ハウスメーカー選びに悩みの方は「ハウスメーカーを比較」をチェックください。

要望を詰め込んだ家の見積り

すぐに一条工務店の営業担当の方がついてくれました。

その担当の方は何とも親切な方で人柄も良く、それでいて提案もしっかりとしてくれました。

私達家族の希望を聞き入れ、更に良いと思うものを、予算の中で取り入れてくれたのです。そしてマイホームについてのたくさんのアドバイスをしてくれました。

数あるモデルハウスを見て回った経験から、マイホームには絶対に設置したいの希望をしっかりと伝えた上で、でた金額が2500万円でした。

そしてこの金額でマイホームを建築することになったのです。







工事までの3ヶ月間

工事期間

建設すること決めた時点で、工事が始まるまでにはまだ3ヶ月ほどありました。

この3ヶ月の間に、家族全員が参加して、担当の方と何度も会って細かいところまで打ち合わせをしました。

子供達は特に自分の部屋が持てるということもあり、壁紙やカーテンなど、女の子らしいものを選びに夢中でした。

私はオープンキッチンを希望していて、要望するキッチンをきっちりと予算に含めてもらい、

主人は自分の書斎となる部屋を希望するなど、

各自それぞれが希望するものを設計に取り入れてもらい、とても満足のいく設計ができたのです。

大変でも楽しい

その他にも、カーテンレールやドアノブ、バリアフリーな玄関、浴室のスタイル、リビングの壁紙など、とにかく様々なものを細かく決めていきました。

本当に大変な作業ながら、それでも夢のマイホームが目の前にあることを思うと、決めていくことがとても楽しく、家族でワイワイ言いながらの週末は本当に楽しかったことを今でも覚えています。

こだわった設計に満足

マイホームに居住してみた感想は、とても住み心地良く大変快適な毎日を送っています。

特に冬に時期にいたっては、断熱材をしっかりと入れたので真冬でも暖かく、戸建ては寒いというイメージを覆すかのような快適空間を実現できたことにとても満足しています。

入念に計画して建てたマイホームなので、家族みんなが笑って過ごせていることが何より幸せなことです。