Aさんが住宅展示場に足を運んだ時の体験談をご紹介します。

いくつかポイントになることをまとめましたので、それを参考にしながら読みすすて頂くとポイントが整理しなっています。

またご自分が住宅展示場に足を運ぶことを想定して、どういった点に気をつけて参加すると効果的なのかもわかるとおもいます。

住宅展示場のメリット

  1. 面倒がらずに一社ではなく複数の展示場を回ることで比較できることがある。
  2. 知人の家は参考程度に、展示場が本番。
  3. あとあと営業があるのは当たり前。そのよりも参加するメリットはある。
  4. 住宅展示場のモデルハウスは参考程度に。実際に建てる家の設計を想定。
  5. もらえる資料はなんでももらって帰る。




住宅展示場訪問

マイホーム購入に際して、3カ所の住宅展示場へ足を運びました。

住宅展示場は、さまざまな住宅メーカーの最新住宅を一度に比較することができるので、これからマイホームを購入される方にはおすすめします。

我が家は、建てたいハウスメーカーがだいたい決まっていました。それは友人が先にその住宅メーカーでマイホームを建てていて、友人宅を見せてもらって主人も私も気に入っていたからです。

しかし、いくら友人宅といっても家の隅々までは見ることはできません。その意味からも、住宅展示場は隅々まで見学することができるのでおすすめします。

展示場訪問のメリット

住宅展示場メリット

住宅展示場では、各メーカーのカタログを入手することができます。また営業マンに気兼ねなく質問することもできます。

ほぼ建てたい住宅メーカーが決まっていた私たちでしたが、色々な家を見ることができてとても参考になりました。

訪問した中の展示場のひとつで場内の広場でイベントが開催されていて、屋台が出ていました。子供たちがまだ小さかったので、くじ引きをしたり、風船をもらって大喜びしたのが印象に残っています。

ある住宅展示場では、資金相談会のイベントが開催されていたので参加したこともありました。

ほとんどの住宅展示場では、アンケートを書くと粗品が各メーカーからもらえるます。粗品云々にかかわらず、見学した際には、住所・氏名を記入するシステムになっています。各メーカー共に家を売るための手段のひとつです。

ゆえに、見学後は見学したハウスメーカーから頻繁に営業電話がかかってきます。営業マンも売ろうと必死です。

見学後の営業が面倒で展示場に足を運ぶのを躊躇される方も少なくないのですが、家は一生に一度の大きな買い物ですので得るものの大きい住宅展示場に行くメリットは十分にあると思います。

我が家は、家を建てる土地はすでに決まっていました。土地が決まっている場合には、敷地の規模や形状、道路付け、建ぺい率、容積率などをあらかじめ調べてから、展示場に足を運ばれることをおすすめします。

展示場のモデルハウスは、あくまでも各ハウスメーカーの商品モデルです。そのため広くて設備も充実しています。

大きさや豪華さに惑わされがちなのですが、自分が家を建てる際の土地の敷地条件をきちんと把握してから出かけることで、空間の大きさが把握しやすくなるというメリットがあります。

また展示場のモデルハウスを見学する際には、気に入った器具や設備、部材が標準装備であるかオプションになるのかを確認しておきましょう。オプションの場合には、費用なども併せて確認すると良いです。

住宅展示場では床材や壁、建具や手すりなど実際に触って質感を確認することができたのが、本当に良かったです。また持ち帰った資料でじっくりと検討することができました。