記事の詳細

ハウスメーカー 三井ホーム
費用 3400万円(38坪)/坪単価:89.5万円
所在地 東京都

2010年に東京都23区内に所有していた土地にマイホームを新築しました。

我が家が選んだハウスメーカーは三井ホーム、建坪38坪、総工費3400万円でした。

それでは、三井ホームに住んで約8年間に感じた、お気に入り、気になることをご紹介します。




三井ホームの気に入った点「もう、冬は怖くない!全館床暖房」

新築する以前住んでいた住宅が、木造在来工法によるものでしたので、それとの比較になりますが、各部屋の気密性が高いため、冬でも夏でもエアコンを使用する時間が、かなり短くて済むようになりました。

例えば夏であれば、朝から午前11時くらいまでエアコンを入れて部屋を冷やすと、午後3時、4時まで冷気が逃げません。

スイッチを入れなくてもひんやりした状態が夕方まで続きます。

エアコンが苦手な家族にとって、これはものすごくありがたい点です。当然ですが電気代の節約にもなっています。

三井ホームの気になる点「2階をフローリングにしたら衝撃音が階下に伝わる」

三井ホームの仕様では、1階の天井裏にも断熱なんかに使われるグラスウールという、綿のようなものが敷き込まれています。

それによって遮音、防音効果を持たせていると伺いましたが、2階をフローリングにしたためか、灰皿なんかが落ちる音はダイレクトに伝わってきます。

深夜だとスリッパの音さえ聞こえてくることもあります。

やむなくフローリングの上にカーペットを敷いて対処していますが、本来フローリングのよさを味わいたくてしたことですから、その点は残念です。

ただ、これは三井ホームの仕様に問題があるというより、ツーバイフォー工法の弱点として、不可避な部分でもあるとも設計士の方から言われました。

三井ホームのアフターフォロー

東京にも何年か前にわりとまとまった雪が降りました。その時、北側の屋根に積もった雪が何日も溶けずに残ってしまいました。

下から見上げると、軒トイの上に屋根から滑り落ちてきた雪の塊が覆いかぶさった状態で、軒のトイが潰されてしまうんじゃないかという不安を覚えました。

幸い大事には到りませんでしたが、今後とも大雪が降らないとも限りませんので、営業の方に相談をしたら、屋根に雪止め金物を付ければ防げるとのことでした。

それで後日、屋根に金物を付けてもらうと同時に、気になっていたトイの取り付け具合もチェックしてもらうことが出来ました。

対応はとてもよかったと思います。

三井ホームお勧めするポイント

どんなにいい住宅でも、建ててお終いというわけにはいきません。メンテフリーはありえませんから、必ず手入れが要ります。そして手を入れればコストが発生します。

三井ホームの場合、30年先、60年先でも住める状態を保つためのフォロー内容が、詳細に明示されています。

長く住むためには、どこの部品を何年先に取り替えなければならないかが示されていて、その際おおよそかかる費用はこれだけと、見積もりを取らなくてもつかめるシステムになっています。

つまり、計画的に予算を組んで積み立てておけば、30年でも60年でも不安なく住めます。

これほど安心なシステムはありません。




ページ上部へ戻る