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ハウスメーカー パナホーム
費用 2200万円(38坪)/坪単価:57.9万円
所在地 茨城県

2010年にパナホームで新築しました。建坪38坪2200万円です。

マイホームを探している時にたまたま叔父が働いている会社の紹介があり建築条件付きの土地を購入しました。

他の住宅メーカーの家も見ましたが、建築条件付きだったためパナホームで建てることになりました。




パナホームの「頑丈なフローリング」「震災の被害が少なかった」に満足

新築の時は子供が小さかったのでフローリング選びに悩みました。

質感としては柔らかい感じのものを希望していたのですが、ワックスがけや傷などを考えて提案してくれたのが、「頑丈なフローリング」でした。

展示場には実際のそのフローリングが貼ってある部屋があったので、どういう感じになるのかもきちんと確認できました。

新築からだいぶ年数がたっていますが、一度もワックスがけをしていません。しなくてもいつもツルツルです。

さまざまな硬いものを落としましたが、凹みなどもありません。

木のぬくもりを感じられるような質感ではありませんが、今となってはメンテナンスが簡単でいつまでも綺麗な状態を保てるフローリングを提案してもらってよかったです。

また私の住む茨城県も震災の時はかなりの揺れを感じました。

周りの家は基礎にヒビが入ったり、何かが歪んでしまって「扉が開かなくなった、開けにくくなってしまった、壁にヒビが入った」などがあったようです。

我が家はそういったことは全くなく、造り付けの家具はすべてにロック機能がついていたので、中身が飛び散ることもなく家の外も中も被害はほとんどありませんでした。

パナホームの「自由度が少ないのところ」が難点!?

木造の住宅では、ここに棚が欲しい、ここに台を作りたいなどの要望が比較的叶いやすいようですが、パナホームの家は鉄骨が入っているのでどうしてもできない箇所があります。

エアコン設置の箇所も最初から決めて穴をあけてもらわない、設置をお願いしたら実はそこには付けられなかったということが
起こるようです。

また、家全体の空気循環システムが入っているので、どうしても抜けない壁もあります。

少しでも収納場所を確保したかったのですが、抜けない壁があったため、希望の箇所に収納スペースを作ることができませんでした。

木造の家だど「ここに棚を作って欲しい」が簡単に叶うことでも、そこに作るなら一枚何かを補強してとかが入ってしまうので
費用がかさんだ箇所がありました。

パナホームのアフタフォロー「小さな備品は無料で対応」

保守点検の際に、扉の一部の部品に欠けがあることを相談したところ、手持ちの部材で対応してくれました。

部品代かかると思っていたのですが、いつも持ち歩いているものなのでということで無償で修理してくれました。

保守点検の際に、再度長く使えるような簡単なメンテナンス方法や使い方も教えてくださったので助かりました。

パナホームの「大手という安心感」がオススメ!?

パナホームという大手の安心感は間違いなくあります。実際住んでみてそれはものすごく実感しています。

坪単価としては比較的高いメーカーですが、一生住む家なので安心感を買っているという実感は間違いなく持てると思います。




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