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このページではマイホームを購入するために住宅展示場や内覧会に参加したAさんの体験談をご紹介しています。

マイホーム購入までの道のりにはやはりそれ相当の努力と根気が必要であるということがよくわかります。

また自分ひとりの意見だけを通すのではなく、奥様の意見をしっかりときいて取り入れることが重要です。

Aさんのマイホーム購入の決め手になったものは、担当者の対応でした。

Aさんの体験談から何か得るものがありましたら、是非参考にしてみてください。




購入の為の情報収集

不動産物件検索

マイホーム購入のためには、いろいろな準備が必要です。そしてもっとも重要な準備のひとつとして、資金計画があげられます。そして資金計画と同時に、不動産情報も収集する必要があります。

私は頭金となる資金を貯めながら、インターネットで情報収集をすることに励みました。

私が行なった方法は、まず不動産会社のホームページを徹底的に見ていくことからはじめました。その方が物件情報を簡単に知ることができるからです。

自宅から近い不動産会社のホームページをはじめ、大手不動産会社のホームページまで幅広く検索していました。

内覧する重要性

大手ハウスメーカーになればなるほど、内覧会情報が掲載されていることが分かりました。

いくらインターネットで物件の画像を見ていても、実物を見ないことには雰囲気をつかむことはできません。
家の中を知ることも重要だと思いました。

内覧会はホームページから申し込みができるようになっているところも多いのでとても簡単です。







内覧会訪問

提案

参加したのは休日でした。家族連れが多かったように思います。私も小さな子ども二人と妻の四人で訪問してみました。

家族でもそれぞれ見るところは違ってきます。

妻は家庭を預かる身として、やはりキッチン周辺が気になるようでした。使いやすいかどうかという視点で見ていたようです。

私は全体的な雰囲気を見るようにしました。家の持つ雰囲気は家族の雰囲気にも繋がると思ったからです。

小さな子どもたちは自由にいろいろ見ていたように思います。そしてまだ実感が湧かないようでした。今住んでいる家は小さなアパートということもあり、広い家が物珍しく感じたらしく非常に興奮していたようです。

初めて訪れたところの内覧会は、スタッフさんも無理に勧める感じではなく、好感を持てました。

しかし、次に訪れた不動産会社の方は営業がうるさく感じられたのです。

数多く見てまわるのがおすすめ

このことからも分かるとおり、いろいろな不動産会社のものに参加した方がいいと思いました。

私は強引な売り込みはは好きではないので、それだけで萎えてしまいます。今回は見に来ただけだからと何度も言ってみたのですが、少数ではありましたがしつこい営業マンはいました。

それからもさまざま不動産会社の内覧会に参加してみて、最終的にマイホーム購入を決めたのは、参加し始めてから三ヵ月近く経った頃だと思います。

かなりじっくりと吟味しました。高い買い物となるため、妥協したくなかったからです。

子どもたちはまだ小さいのであまり意見は参考にしませんでしたが、とにかく妻の意見は尊重しました。

妻は最初に参加したところが気に入ったそうです。スタッフさんの物腰も良く、気になるキッチンの雰囲気も使い勝手が良さそうだという意見でした。

そして私もいくつかの家を見て感じたのですが、最初の家が一番良かったように思いました。

妻と意見が一致したこともあり、その不動産会社に連絡して購入の手続きに入ったのでした。

私がマイホームを購入するにあたり感じたことは、家族でいろいろと見て納得することが大事だということでした。

毎週末見学に出かけることは結構面倒なことでしたが、結果的に辛抱強く沢山の実物を見て回って良かったと思っています。







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