Aさんによる内覧会を活用したマイホーム購入までの体験談です。

Aさんは将来をしっかりと見据えて、必要とする人の目線で介護向け住宅を見学しています。

自分だけではなく家族のことをしっかり考えた家作りの参考に、内覧会をうまく活用しています。

内覧会を活用するメリット

  1. ネットでの情報収集だけではわからない。実物を見る大切さ。
  2. 疑問は担当者にすべて質問する。
  3. 面倒がらずに、複数の会社を比較。
  4. 比較することで見えてくる会社ごとの個性
  5. 内覧会は勉強会でもある。




内覧会参加の心構え

マイホーム選びのポイント

マイホーム購入は一生の中でも大きな決断が必要になるイベントです。多額のローンを組むことになりますし、それによって自分だけでなく家族の将来も決まってくるのですから、より慎重な判断が必要になるのです。

自分の場合もこの決断にはかなりの勇気が必要でした。支払いが高額になる点はもちろんですが、これから長い期間住むことになる家を購入するのです。決して妥協はできません。

マイホーム購入の際に押さえておきたいポイントは、やはり事前の内覧会への参加だと思います。

自分の場合、実家や友人のほとんどが賃貸に住んでいたため、いまいち持ち家を購入するイメージがつかめなかったのです。

そのため周りに聞くことができないこともあり、まずはどういったポイントを押さえておけば失敗のリスクが少なくなるのか、素人ながらにもいろいろと調べていました。

ネットでの情報収集も頻繁に行っていたのですが、やはり最終的な判断は自分の目で見て、肌で感じて行うのが一番だと思います。







内覧会での比較

提案

各ハウスメーカーが行っている内覧会では、そうした実体験に基づいて判断が出来るので、今思い返してみても非常にためになりました。

素人ながら、わからないことは内覧会に参加している担当者になんでも質問していくのです。担当者側も商売ですから聞けばなんでも答えてくれます。

より詳しい説明を求めればまた個別で対応ということになるのですが、基本的な情報であればその場でカタログや資料などを見ながら説明を受けることが出来ます。

実際問題、マイホーム購入にどれくらいの金額が必要になるのか、内装やキッチン、お風呂場を特注すればどの程度の負担となるのか、より詳細な数字をその場で確認することが出来ます。

複数の住宅メーカーの内覧会に参加しておけば、それぞれの業者の特徴、そしてメリットが自然と見えてくるようになります。

ライフプランを考えて参加する

自分の場合は将来介護が必要になる家族がいたので、そういったポイントを重視した内覧会を活用しました。

介護の場合、やはり自分目線ではなく介護を受ける側の意見が重要になってきます。

より体への負担が少ない住宅設備、さらには介護をする側にも配慮された住空間を作ることで家族全員が満足した暮らしを送ることができるのです。

結果として、自分の場合は内覧会に繰り返し参加してより介護向けの住宅について学ぶことが出来ました。

普通の住宅展示場では学ぶことが出来ないポイントも徹底して把握できたのでより自分たちの生活に適したマイホームを建築してもらうことが出来たのです。

これからマイホーム購入を検討しているという人はもちろんですが、介護向け住宅を見学したいという場合にも内覧会への参加は非常におすすめです。

自分だけでなく家族全員が快適に過ごせるバリアフリーの住宅を目指すために、気になる人はチェックしてみるといいでしょう。