積水ハウスで建坪35坪の3600万円弱の家を建てました。

積水ハウスの坪単価は50万円から80万円といわれますが、我が家は坪単価100万円程になりました。

坪単価が上がった要因は壁にアクセントタイルをあらゆる所に使用したことや窓を大きくしたりキッチンや洗面、お風呂などの設備のグレードを上げたこと。

さらに床やドアを無垢材にしたこと、太陽光を乗せたこたとなどが坪単価が上がった原因です。




ハウスメーカー探し

積水ハウス

我が家は子供2人の4人暮らしで以前は賃貸の一軒家に住んでいました。

賃貸の一軒家は木造だったのですが、今後の大きな地震に備えて家を建てるときは鉄骨にしようと決めていました。

そういった理由で鉄骨住宅を扱うハウスメーカーのみ見学に行きました。

まずは家の近くにある大手住宅メーカーが展示されている住宅展示場に行きました。全てまわるのは大変なので有名なハウスメーカーと展示場のデザインが気に入ったハウスメーカーを見に行きました。

気に入ったハウスメーカーは3社ありました。

こちらの3社は構造見学会などにも参加しました。家のデザイン性や営業マンのトークだけでなく家の耐久性なども実際のデーターや実験で知ることができたので勉強になりました。







積水ハウスに決めた理由

当初は積水ハウスではない他の鉄骨メーカーで契約を進めていました。

積水ハウスのデザイン性はすごく気に入ってたのですが耐震性に関しては他社の方が優れていると感じたので(自論ですが)他社の鉄骨のハウスメーカーに決め仮契約までした。

ですが、仮契約後に建物の金額が大幅に上がったり説明不足な点もあり営業マンの対応が酷かったので信頼することができず積水ハウスに決めました。

積水ハウスにして良かった点、悪かった点

営業マン

営業の方の対応がとても良かったです。

私たちが建てたい理想の家にすると金額がとんでもない額になってしまったのですが、ある営業マンは電卓を使って計算しだし「ご主人の年収でしたらこれだけ借りれるから大丈夫ですよ」と電卓の額を見せられました。

借りれるとしても、まだ幼い子供がいて、これから学費などがかかるのに家にそこまで出せるような金額ではありませんでした。

その営業マンは私たちの事を考えてくれるというより自分の成績重視なのが見え見えでした。

積水ハウスの営業マンは夜遅くでもこちらが気になってることは、すぐ対応してくださり本契約後も真摯な対応をとってくださいました。

家の方も耐震性は実際に地震が来てみないとわかりませんが、密閉性があり冬にエアコンを少しつけただけで部屋がすぐに温まります。

積水ハウスを選ぶ決め手になったダインコンクリートも重厚感があってとても気に入っています。

少し後悔していることに、積水ハウスが悪いというわけではないのですが、自分たちが家にお金をかけすぎたかな…と少し思います。

積水ハウスだと選べる部材が多くハイグレードじゃなくても充分質感が良かったのですが無垢材などを見てしまうと、どうしてもそちらが良くてドアや床を無垢材にして金額が上がってしまいました。

これからのローン返済のために頑張って働き、海外旅行などの贅沢はできませんが、自分たちの満足いく家に住めて積水ハウスに決めて良かったと思っています。