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ハウスメーカー ミサワホーム
費用 3400万円(36坪)/坪単価:94.4万円
所在地 山口県

2011年に山口県にセキスイハイムでマイホームを新築しました

総費用は3400万円程度で、総床面積は36坪程度です。

それではセキスイハイムの家に住み出して感じたメリットとデメリットをご紹介していきたいと思います。




主婦の目線で考えられた生活動線

主婦が最も活動する「キッチン」と「洗面所」が直線移動できるように設計し、移動のストレスがないように考慮しました。

またキッチンと洗面所の間に勝手口を設計し、洗濯物を外に干すときでも無駄な移動が発生しないようにしています。

もうひとつこだわったのが、リビングです。

音楽が好きな亭主を満足させるサラウンド用の天井埋め込み式のスピーカーを設置しました。

亭主がリビングでくつろげるようにサラウンドシステムを組み込み、音楽や映画鑑賞、ゲームを存分に楽しめるように設計しました。

また天井埋め込み式なので見た目もスッキリしていて満足です。

亭主の趣向を満足させるリビングを実現できたと満足しています。

不要な換気システム

第1種換気システム(吸気も排気も機械式で行う換気方法)搭載が必須なのですが、窓を開けての換気で十分なので利用していません。

気密が高い構造なので、第1種換気システムでないと全館換気できないのだと思います。

また寒い地方の冬では窓を開けることもできないため、活躍する場も多いかもしれませんが、温暖な地方では不要な設備だと感じます。

法律で設置が義務付けられているため、このシステムしか選択肢がないのですが、電気代もかかるし、フィルターの清掃もかなり面倒なので、法的な制約がなくて設置しなくてもよいのであれば、正直な感想として設置したくない装備と言えます。

こまめなメンテナンス対応

ミサワホームのメンテナンスにはかなり満足しています。

例えば、収納扉の取っ手の不具合や、ドアのゆがみなどの不具合といった小さなトラブルでも、かなりスピーディに対応してくれています。

さらに不具合までいかず、少し気になる程度の状態でも気軽に相談できるため、設備に関してストレスを感じることなく日々の生活を送ることができています。

また定期点検も確実に実施してくれるので安心です。

定期点検の際に無償保証の期限が切れるものを教えてくれるので、少し気になることでも快く引き受けてくれました。

大容量の太陽光発電システムで光熱費ゼロの家

陸屋根構造なので、大容量の太陽光発電システムを設置することができます。

屋根全体に設置できるので、私は5.2kWのシステムを設置しています。夏場では買電金額が2~3万円/月、冬場でも1万円/月近くなります。

さらに、家庭用燃料電池給湯システム「エネファーム」を設置しているので、電気代はほとんど支払っていません。年間で千円程度です。

エネファームで発電するためのガス代が1万円/月近く支払いますが、年間で考えると収入の方が多くなります。

ミサワホームをおすすめする理由

ミサワホームをおすすめする理由は、品質の高い建物はもちろんのこと、アフターメンテナンスの対応の良さがあげられます。

家を建てる前は、設計、設備や値段のことばかりに目が行きがちですが、住んでからの対応の重要性を忘れてはなりません。

大手のハウスメーカーは、概ねアフターメンテナンスの対応は良いと聞きますが、実際にミサワホームの対応を経験した私から言えることは、ミサワホームは大満足の対応と言えます。




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