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我が家のマイホーム計画は、住宅展示場周りからはじまりました。

当時住んでいた賃貸住宅のすぐ近くに住宅展示場があったこともあり、まずはその住宅展示場にあるすべてのハウスメーカーのモデルハウスを内覧しました。

当時住んでいたアパートがセキスイハイムのものでしたが、気密性の高さや遮音性の高さに非常に満足してました。

その影響もあり漠然と家を建てるなら「セキスイハイムかな」と考えていました。

もちろんそのころは住宅を購入するなど現実感がなく値段や仕様、構造の違いによるメリット・デメリットなど、まったく知りせんでした。

※ハウスメーカー選びに悩みの方は「ハウスメーカーを比較」をチェックください。




セキスイハイムで建坪34坪3200万円(土地込み)で建設

<strong>セキスイハイム</strong>” style=”width:100%;height:auto;” class=”alignleft size-full wp-image-1471″ /></p>
<p>子供ができる前には家を購入していたいという夫婦の共通の希望もあり、結婚して6か月ほどして住宅展示場を訪れることにしました。</p>
<p>そこですべてのハウスメーカーのモデルハウスを見学して、各会社の説明を受けたのです。</p>
<p>各社から素晴らしい提案を受けたため、どこに依頼するかはすぐに決めることはできませんでした。</p>
<p>その後、工場見学や営業担当者との商談を重ねるうちに、軽量鉄筋造のマイホームを希望するようになりました。</p>
<p>そして軽量鉄骨造であれば<strong>セキスイハイム</strong>で建てようと考えるようになりました。</p>
<h3><span id=メリットの大きさよりもデメリットの小ささで選択しました

実は最後の最後まで拮抗して悩んだメーカーがありましたが、そこは木造住宅でした。

本当に50:50という拮抗した状況でしたが、最後の決定打となったのは「構造が木造か?軽量鉄骨造か?」という条件でした。

九州北部にある県に居を構えているのですが、当時シロアリの外来種の生息域が広がっていることを知り、木造住宅メーカーのシロアリ対策は日本の在来種にしか対応していないということが、不安を払しょくできない要因となりました。

そしてデメリットの大きさが小さい方を選択するという決断に至りました。装備品や家のデザインや営業担当者のイメージでは木造住宅メーカーが勝っており、メリット勝負であればセキスイハイムを選択していなかったでしょう。

しかし、構造体が軽量鉄骨であることで、少なくともシロアリの食害による被害を心配しなくてよいことが決め手となったのです。

もちろん、構造以外の部位の木造部にはシロアリの影響はあるでしょうが、倒壊するようなレベルの損傷にはなりません。

人によってはメリットの大きな方を選択するという選び方もあるでしょうが、私たち夫婦はデメリットが小さいほうが、最終的なメリットは大きくなると考えたのです。







部屋干し対応の湿度の低さ。夏は快適、冬場は加湿が課題

軽量鉄骨造

CMでも言っている通りに、暖かくて涼しいことはセキスイハイムにしてよかったと感じていることです。

リビングの隣室を家事室とし天井に物干しざおを吊るための吊具をつけたことで室内干しが可能になり、花粉の苦しみが減りました。

部屋干しに不安がある方もいらっしゃると思いますが、セキスイハイムの建物は湿度が低いので選択を干すとちょうどよい湿度となり、2011年1月から住んでいますが一度も生乾きはありません。

夏のメリットとは正反対になってしまいますが、マイナス面は乾燥です。冬季は湿度が20%を切ることもしばしばで、いわゆる家庭用の加湿器では埒がいかないレベルで乾燥しています。

そのため業務用の加湿器を導入しました。私が感じる悪い点は「乾燥」くらいです。







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