私はセキスイハイムで44坪のマイホームを3200万円で建設しました。

セキスイハイムに決定するまでには、住宅展示場を巡り、気になるハウスメーカーの話をはすべて聞いてまわり、最終的にセキスイハイムに決めました。

そして私の譲れないいくつかのこだわり(暖房設備やアフタフォローなど)をクリアーしてくれるハウスメーカーがセキスイハイムだったのです。




気密性の高さと暖房設備、外観

セキスイハイム

※ハウスメーカー選びに悩みの方は「ハウスメーカーを比較」をチェックください。

寒い地域に住んでいるので、暖房設備を重視して選びました。

床暖房がついているメーカーは多いのですが、リビングだけなど部屋を限定しての暖房しかできないため、こういったハウスメーカーは避けました。

また全館空調システムを導入しているメーカーも多かったのですが、実際に住宅展示場で全館空調を体験してみて、もともとエアコンの乾燥が苦手で、それと似たような状態で眼が乾く、のどが渇くといった症状があったため全館空調も避けることにしました。

これは個人差がかなり出るかもしれませんの実際に体験することをお勧めします。

セキスイハイムのウォームファクトリー(今はこの設備はないようですが)が、1階の床下全体を暖める設備で求めていたものだったので、このメーカーを選ぶ決め手になりました。

またBJというデザインの真四角なタイルと真四角な外観が、主人の好みだったようで、この点もプラスの要素でした。







気密性が高く、とにかく冬あったかい

暖房設備

真冬でも暖房設備のおかげで、お風呂上りにあわてて子どもに服を着せる必要もなく、靴下なしでも十分に暖かく過ごせてとても快適です。

また遮音性の面でも、最近隣に犬をたくさん飼っている家族が引っ越してきて、近所で夜も眠れないと苦情が出ている状態でも、我が家は窓を閉め切っていれば全く犬の鳴き声などの騒音を、まったく気にすることなく眠ることができます。

陸屋根で太陽光発電システムをフルで載せているので、電気代も年間を通して支出より収入が多くなっています。

夏の2階が暑すぎるのが少し難点ではありますが、日中家にいないので、夕方に帰宅して窓を全開にし、扇風機をまわせば、寝るときにはエアコンなしでも耐えられる程度です。

アフターフォローも万全

大手メーカーなので、アフターフォローも万全です。

今年で築5年になりますが、それまでは毎年点検をしてくれ、壁紙のはがれや建具の不具合、勝手口のステップのひび割れ等、すべて無料で修繕してくれました。

今後は必要に応じて有料になるようですが、連絡先や担当者がはっきりしているので安心しています。

外観のデザインについてですが、私の住む地域は工務店で建てる家がほとんどのような田舎のため、BJのタイル張りの外観はとても目立ちます。

近所のアパートの夫婦が我が家の外観をみて、セキスイハイムに興味を持ったという話もききました。いい意味で目立つような外観のためとても気に入っています。

このように住宅に関する不満はほとんどありません。

しかし希望通りのマイホームを建てるにはどうしても建築費用は高くなってしまったため、毎月のローンの返済は大変です。

夫婦共働きでローンの返済をしていて、生活は正直きついこともありますが、それ以上に快適な家に住むことができている幸せを感じています。