ハウスメーカー 積水ハウス
費用 2600万円(35坪)/坪単価:74.3万円
所在地 滋賀県

2010年、滋賀県にマイホームを建設しました。

積水ハウスに依頼したのですが、建坪35坪で建設費は2600万でした。

積水ハウスにたどり着くまでに、家族でさまざまなハウスメーカーの展示会やモデルハウスを見学してまわりました。

そして半年が経過する頃に、提案、設計、予算、対応などを考慮した結果、積水ハウスにお願いすることになりました。

そして積水ハウスの家に住んで6年が経過しましたが、この間に感じた積水ハウスの満足、不満などをお伝えします。

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積水ハウスのココに満足

積水ハウス

積水ハウスの家で最も気に入っているのがキッチンです。そしてこのキッチンを提案してくれたのが、積水ハウスの設計士の方なのです。

私はもともと料理があまり得意な方ではありませんでしたので、キッチンに特に強いこだわりは持っていませんでした。普通のキッチンでいいやくらいの感覚でした。

しかし設計士さんが提案したのは、開放感溢れるオープンキッチンだったのです。

このオープンキッチンは今や主流となっていますが、設計士さんのお話によるとその当時ではまだ珍しい方だったのではないでしょうか。

私のオープンキッチンに対するイメージはあまり良いものではありませんでした。

なぜならオープンキッチンだとしっかり片付けをしておかなければ、キッチン自体がとても散らかって見えてしまうのではないかというイメージがあったからです。

そのためあまり気がすすまなかったことを今でも覚えています。

しかし設計士さんからは「オープンキッチンだからこそ家族との談話の場となり、子育てにもとても有意義なんですよ」と。

この言葉だけでもオープンキッチンに惹かれたのですが、さらに私が心配していた片付けについても、人から見えない収納を考慮した設計を提案してくれたのです。

そして開放的でいてとてもおしゃれな雰囲気、そして計算された収納もあり、見た目と機能性を兼ね備えたオープンキッチンを設置することができたのです。

結果的にオープンキッチンにして大正解でした。

設計士さんの提案通り、家族との距離感も近く、子供達の様子や笑顔も見れてまさに夢のマイホームといった理想が現実になりました。

このようにこちらの要望以上の提案してくれた積水ハウスにはとても感謝しています。







積水ハウスのココが不満

これは積水ハウスへの不満といえるかわかりませんが、住んでから気付くこともあります。

それはペアガラスの設置についてです。

設計の段階で不要だと判断した素人考えと、予算にこだわりすぎて多少のオーバーをどうしても目をつぶれなかった私達の判断がアダとなったのです。

ペアガラスの設置については最後まで迷いに迷ったのですが、さらに住んでいる地域性から冬場の結露は気にはなっていたにも関わらず、ペアガラスとしないことにしてしまったのです。

そして住みだしてみると、結露でビチャビチャに濡れてしまう窓ガラスを毎日毎日拭いて回る羽目になってしまいました。

やはり設計の段階でこれは組み込むべきだったと、私だけではなく主人も後悔している様子です。

少し八つ当たりになってしまうかもしれませんが、設計士の方がもっと強くペアガラスを推してくれていれば・・・と思うこともありました。

ただこのまま放置するわけにもいかず、また追加工事を依頼するなれば費用も嵩んでしまうため困っています。

毎日の窓拭き作業はありますが、しばらくはこの状態で様子をみつつ、これもマイホームに住む楽しみのひとつと思って生活しようと決めました。

また主人は、2~3年後にはペアガラスにする工事をするつもりで毎月貯金もしているようです。

これ以外は特に問題もなく、家族と楽しく快適なマイホームでの生活を送れていますので、何の文句もありません。

これからマイホームを建てられる方へ

これからマイホームを計画されている方は、ぜひ住まわれる地域の気候や状態を調査してから設備の要不要を決めることをお勧めします。

そして住んでから不便になることのないように優先順位を決めて、最優先にしなければいけないものをご家族の皆さんともよく相談してみてください。

そして予算もあるでしょうから、設計士さんにも予算と要望を考慮したバランスの良いアイデアやアドバイスを貰いながら、マイホームの設計をすると良いでしょう。

我が家は積水ハウスの家ですが、建具や基礎、仕上がりなど本当に申し分ないため、家族みんなが満足しています。

積水ハウスのマイホームは自信持ってオススメできますよ。