ハウスメーカー 積水ハウス
費用 3000万円(26坪)/坪単価:115.4万円
所在地 大阪府

2002年に大阪府にマイホームを建設しました。

建坪:26坪、総費用:3000万円ほどの積水ハウスの家となります。

今年で築15年になりますが、積水ハウスの家に住んで経験した、良かった点と悪い点などをお知らせ致します。

あなたのハウスメーカー選びの参考になれば幸いです。

※ハウスメーカー選びに悩みの方は「ハウスメーカーを比較」をチェックください。




積水ハウスのココに満足

積水ハウス

積水ハウスの家にして良かった点は、まず「結露がない」点があげられます。

積水ハウスの家に住む前は団地に住んでいたのですが、本当に結露に悩まされました。窓枠の木製の部分が腐ってしまうのではと心配する程でした。

積水ハウスの設計の方からは、マイホームを建てる前から積水ハウスの硝子の構造は特殊であることは聞いていたのですが、実際住んでみて驚きました。

激寒の真冬のシーズン、ファンヒーターをガンガン使用しても結露にならないのです。

また以前の家では毎朝の朝の日課であった結露を拭き取る作業もなくなり、朝の時間が楽になりました。

初めて迎える冬の朝に、窓が結露で濡れていないことに感動したことを覚えています。そして15年経った現在もこの状態は変わっていません。

二つ目は「24時間換気システム」です。

家のあちこちに 換気扇があるのですが、24時間ずっと作動していても、焼きつくようなことはないそうなのです。実際15年以上使用していても特に不具合はありません。

昔の一軒家は隙間風のイメージがあったと思うのですが、その良いところを取り入れてるんだと思います。

と言うのも、暑い夏も結構涼しく過ごすことができるのです。これは空気が準基している効果なのだと思います。

また常に新鮮な空気が循環しているため、衛生的にも優れているのかもしれません。

しかししかっりと断熱材が入っていますので、密封性はあって冬は暖かいのです。

つまり夏は涼しく、冬は暖かいのが積水の家なのです。

三つ目は「機能的でおしゃれなキッチン」です。

システムキッチンにしたのですが、食器棚、収納棚、レンジ回り、食洗機に至るまで色が統一されています。我が家は以前の冷蔵庫を使用しましたが、冷蔵庫も統一することも可能でした。

それでも見た目はバッチリでとてもおしゃれな仕上がりになっていっます。

また作業に関しては、台の下からスライド式にもうひとつ台が出てくるため、調理したものを並べられるためとても便利なのです。

そして、何よりも水道の開閉ができるフットスイッチが気に入っています。

使ってみるとよくわかるのですが、料理のとき、特に手が汚れているとき、足で水の調整ができますのでとても便利です。これは本当におすすめですので、是非検討してみてはいかがでしょうか?







積水ハウスのココが不満

思った通りの設計が困難なため、「おしゃれな間取り」を作ることが出来ませんでした。

積水ハウスの家は構造上、、丸い窓や半円のテラスハウスのような、少しイレギュラーな間取りは難しいと言われました。

そのため私が希望するような小洒落た空間を作ること出来ませんでした。

設計のプロではありませんので、推測になってしまいますが、構造的に四角でないと難しいのかもしれません。

この点が、少しだけ残念なところでした。

ただし15年前の話ですので、今では状況が違うかもしれません。

強いこだわりがある方は、まずは確認してみることをお勧めします。

積水ハウスのアフターフォロー

積水ハウスのアフターフォローですが、一言で言えば「安心できる」です。

実際にちょっとした不具合でも何回も来て頂いていますし、襖のきしみや窓の鍵など細かい不具合は無料で直してくれました。

なた定期点検である5年、10年後のメンテンスもしっかりと対応頂きました。

床下点検もありましたし、シロアリの調査もして頂きました。

またメンテナンス時期以外でも、担当の方が変わると「不具合はありませんか?」と挨拶に来てくれるため、安心して付きうことが出来ています。

これからマイホームを建てられる方へ

【ゆとりのある設計】
我が家は26坪とお世辞にも広いとは言えませんが、間取りにゆとりを感じられるのです。

例えば「玄関が広い。廊下の幅が広い。階段の横幅が広い。」などゆとりのある設計となっているのです。

これは毎日生活していく中でとても大事なことなのです。

部屋の設計に重点をおきがちですが、導線がしかっり計算されていないと、見た目にも良くありませんし、実際に住んでみて動きづらいのです。

しかし積水ハウスはメーターモジュールが採用されているため、ゆとりのある設計になるため、無理なく導線を確保することができます。

このようにゆとりのある設計ができるため、私は積水ハウスの家をおすすめします。