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ハウスメーカー 積水ハウス
費用 2000万円(37.8坪)/坪単価:52.9万円
所在地 滋賀県草津市

平成5年(1993年)に積水ハウスで自宅を新築しました。

場所は、滋賀県草津市です。

父親が所有していた土地で100坪ほどの広さのため、かなり自由に家を設計することができました。

当時は積水ハウスの家というと他の住宅メーカーよりも割高の印象があり、もともとは他の住宅メーカーを検討していました。

しかし積水ハウスの展示場を訪れた時に、注文建築ではなかったのですが「ローラ」とう商品を勧められて、心変わりしたのです。

複数の面積・間取りから好きな家を選べた上に、現在のパナソニック製品が標準設備として備わっていたのです。

また価格も、延べ床面積124.8㎡で2000万円程だったので積水ハウスでマイホームを建てることにしました。

23年ほど積水ハウスの家に住みましたが、この間のメンテンナンスや積水ハウスの対応などをご紹介したいと思います。

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23年目を迎えた積水ハウスの今。

積水ハウス

23年が経過した現在も、とても快適に生活しています。

今では当たり前の設備になっている「食器洗浄機」も23年目を迎えましたが、今でもしっかり働いてくれています。

家の良し悪しを見るには、同じくらいの築年数の家と比較するのがわかりやすいと思います。

我が家の土地は、23年前に畑等を造成して分譲住宅として販売された横あり、その時に一緒に造成工事をしました。

そしてこの土地にマイホームを建設したのですが、同時期にこの造成地にご近所の家が建設されました。

我が家は軽量鉄骨構造、ご近所の家は木造といった違いがありました。

数年前から、「ドアや窓に軋みが出てきた」「外壁に亀裂が出てきた」「隙間風が入ってくるように思える」といったご近所さんからの話はよく耳にするようになりました。

しかし我が家ではこういった問題は一切起きていません。

このように他の家と比較すると歴然とした差があることを再認識することができました。







簡単なメンテナンスは無料対応の積水ハウス。

新築後5年程経過した頃、1階のリビングの床を歩くと違和感を感じるようになりました。

そのためカスタマーズセンターに連絡すると、驚くほど丁寧に対応して頂き、さらに迅速に調査の手配をして頂きました。

調査内容としては、床底に潜り該当箇所及び周辺箇所チェックして頂いたのですが、軽量鉄骨といっても床材などは木造と同じだそうで、こういった減少は少なからず起こる症状とのことでした。

そして、原因がわかるとすぐに修理して頂いたのですが、この時は無料での対応でした。

このときに修理された方に聞いた話では、積水ハウスの家は建てた後に、メンテナンスがしやすいよう設計さえているとのことでした。

床下を調査するときは、台所の床下収納の場所から入ることができて、どこへでも移動して調査はもちろん、作業をすることができるとのことでした。

メンテナンス費用にも違い

15年目を迎えた年に、給湯器が故障しため、新しい給湯器に交換することになりました。原因は給湯器が寿命を迎えたことによるものでした。

その際に、リビングとキッチンを床暖房にリフォームしました。

また20年目には屋根の塗り替えを行いました。

この屋根の塗り替えは、雨漏りなどの不具合が生じたからではなく、積水ハウスから京滋地区で15年以上の家を対象にしたキャンペーンのお知らせが送られてきたのがきっかけでした。

また20年を経過した頃に、近隣の家で壁の補修や塗り替え、雨漏りからの屋根の修理が必要な状況となり、工事をする家が増えてきました。

ご近所さんに修理代や改修費用などを聞くとかなり高額な費用がかかっていて、それを考えると我が家のメンテナンス費用は非常に安かったように思います。

先でも述べたように、積水ハウスの家はメンテナンスがしやすいよう設計のため、安い費用で済んだようです。







23年過ごした積水ハウスの家を売却。

快適な生活を送り23年目を迎える今年、子育てを一緒にしてきた我が家を手放すことになりました。

子どもこの家から巣立ち、両親も年老いてきたため同居することになり、実家を2世帯住宅にすることになったからです。

不動産業者に相談したところ、本来なら家の価格は20年を超えているため、ほぼゼロに近い査定であると言われました。

しかし「積水ハウスの家」という理由で、23年目になる家でも価値があるとのことでした。

築10年の木造建てと同じ価値の評価が出たのです。

お陰さまで、新築する3階建の2世帯住宅の資金にあてることができましたし、老後の貯金にもなりました。

最初は高いと思っていた積水ハウスの家ですが、こんな形で恩恵を受けるとは夢にも思っていませんでした。

23年過ごした積水ハウスの家を売却。

一戸建てのマイホームを建てるとき、売却することを想定して家を建てる方は少ないと思います。

我が家を建てるときも、一生をこの家で過ごすものとして大切にしてきました。

しかし、人生は想定しないことが起きることもあり、さまざまな理由で自宅を売却することも起こりうるのです。

そんな時に売却で有利になるのがハウスメーカーの家です。

メインテナンスをはじめ、売却を依頼したのも積和不動産です。

ハウスメーカーは、多くの関連会社を持っています。いざという時に、力になってくれます。

実際に住んできた私の経験と感想から、これから家を建てる方でどこで建てるか迷っている方がいたら、大手ハウスメーカーをおすすめしたいと思います。

なぜならこの度新築した2世帯住宅も積水ハウスの家だからです。

そして23年前に建てた家より、さらに快適になっていますので、やはり積水ハウスはおすすめだと思います。

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