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私は積水ハウスで35坪のマイホームを2500万円で建てました。

私は田舎暮らしがしたくて東京をはなれ近県の田舎で賃貸物件に住んでいました。

私が住む地域のすぐ近くに積水ハウスがメインの住宅街がありました。そこは高台にあり、街並みの素敵な住宅街でした。

その住宅街は、手入れも行き届いていて、建物の規定が色や建て方について細かく決まりごとが設定されていました。

町の入り口にある積水ハウスの事務所に確認したところ、どこのハウスメーカーで建ててもかまわないとのことでした。そしていくつかのモデルハウスを見せてもらいました。




建築協定と色彩統一の規約のある町

積水ハウス

デザインや色調が同じような感じがしたので、少し抵抗がありました。しかし作りのよさと調和のためには仕方ないかと納得して、デザインは出来る範囲でオリジナル性(テラスの広さ、玄関ドアなど)を出して、私の要望に沿って変更してもらいました。

特にエクステリアに多くの注文をだしました。

ほかのハウスメーカーの内覧会にも参加しのたですが、最後は積水ハウスでした。

積水ハウスは住宅地内に事務所があることと、メンテナンスなど不安がないことが決め手となりました。

事前に住民の方と話す機会があり、積水ハウスは些細なことでもすぐに駆けつけてくれるという情報を入手していました。

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施工について

また内装に関しては二人暮らしのため、部屋数を減らした分、収納とフリースペースを多く設計してもらいました。

エクステリアは、ウッドデッキと駐車場にウリンという硬くて腐らない木材を使ってもらい、庭には鳥や、蝶などが集まる木を植えるなど私のこだわりを反映させてもらいました。

およそ3ヶ月の工期でしたが、近くに住んでいたので様子を見に何度も出かけました。現場の職人さんたちは、周りの家や人にとても気を使って施工をしていた印象を受けました。

これにはさすが大手のハウスメーカーだなと関心しました。

実際に住んでみて

積水ハウス

寒い地域なので冬を心配していましたが、床暖房と機密性、日当たりとあいまってとても暖かい家になり喜んでいます。

高台の南向きの屋根には、太陽光を遮るものがないので太陽光発電を導入しました。

これにより電気代を支払うことがまったく不要な点もお気に入りです。

さすがは積水ハウス

庭の工事を行っていると、多くのガラ(石、コンクリート片)が出てきてた。

このときも見積もりには含まれていない工事でしたが、庭全体を約80センチ堀、庭作りに適した土を入れてくれました。

ほかにも細かな点にも要望を伝えると迅速に対応してくれ、とても満足しています。

完成から一年たちましたがとても快適に生活が送れています。アフターフォローは毎日積水ハウスの巡回車がまわっていて、庭にいると必ず声を掛けてくれます。

またちょっとしたであればその場で対応してくれるのです。

大雪の降った時は、多くの家でトイが壊れたりしていましたが、かなりの人数を動員して修理をしたそうです。「さすがは積水ハウス」です。







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