記事の詳細

我が家が積水ハウスにするキッカケは夫の同僚が積水ハウスで家を建てていたことからでした。

同僚から積水ハウスに関する評判を聞き、お宅を見せてもらい、実際の家(外装、内装、外構など)をみて積水ハウスに決めました。

どこのハウスメーカーで家を建てるかお悩みの方は「ハウスメーカーを比較」をチェックください。




積水ハウスで予算2,500万円の43坪のマイホーム

積水ハウス

また自分なりに積水ハウスについて調査もしました。

そして工場で組み立てたユニットを現地に運んで組み立てていく方法ということで、足場を組む手間と工賃が節約できるという話を聞いたので、費用が少しでも抑えられるのではないかと考えました。

また、地震に強いと聞き長く住む事を考えたとき安心感が強いと思いました。

「担当営業マンの質」

根本的な事、つまり「建物が地震に強いとか、ユニットが工場で組み立てられるので品質が保たれるとか」そう言ったハードな面は、担当に関係なく安心していられる家であることは事実でした。

しかし、後から知ったのですが担当営業マンのセンスによって内装や電気設備がかなり変わってくるのです。

担当の営業マンはほとんどソフト面ではアドバイスする事がなく、家を建てた経験のない私達もそういうものだと思って、特に聞くこともありませんでした。

たまたま、お隣も積水ハウスで建てたお宅だったので遊びに行ったりしましたが照明機器がセンスのいい素敵なものだったり、内装や収納にも工夫というか、ちょっと違ったものでした。

聞けば、営業マンが色んなアドバイスをくれて選択枝も多かったとのことでした。

不満が残るアフターフォロー

営業マン

アフターフォローも今一つで、大きな会社なのに本当に残念なことです。

結露が原因で壁紙がはがれるのは、しょっちゅうで言っても直しには来てくれませんでした。

仕方なく、木工ボンドを使い自分で直したりしていました。新築だし、決して安い買い物ではなかったのにな・・・

とちょっと悲しかったです。

集中暖房で窓際にヒーターが設置されましたが、北海道の冬においては、それくらいでは結露を防げないようです。

引越し後、一ヶ月後くらいに営業マンが訪ねてきて様子を見にきましたが、それが最後でその後は連絡さえありませんでした。

どの業界も変わりがないのかもしれませんが、お金を払ってしまったら縁も切れるもなのでしょうか。

地震に強いかどうかは、お陰さまで証明されるような大きな災害に遭遇していないのでわかりません。

でも、書面でもらった構造を見る限りでは心配ないのではないかと信じています。

木造の家より建てるのに高くつき、また毎年払う家の税金もずっと高いです。安心な家であるとは思いますが、コスパ的には疑問が残る家でした。







関連記事

ページ上部へ戻る