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私は住友林業で45坪ほどの住宅を3700万円で建築しました。

なぜ住友林業だったのかには、それなりの理由があったのです。

それでは私がマイホームを住友林業で建てるまでのお話をさせて頂きます。

家を建てたいと考えてから、住宅展示場に遊びに行くような感覚で展示場巡りをしました。

そもそも、特定のハウスメーカーに対する思い入れもなかった私たち夫婦は、行く先々でできるだけ多くのハウスメーカーの話を聞くことことからはじめたのです。




対応から絞り込む

住友林業

とはいえ、有名どころのハウスメーカーは、住宅展示場も混んでいることが多く、なかなか対応してもらえないことも多々ありました。

忙しいからか、話を聞いてくれない。姿を見ても挨拶もしない、など、印象の悪いハウスメーカーは、私たちの中で選択肢から消えていきました。

「信頼と実績のあるハウスメーカーにお願いしたい。」

「営業の方が真摯な姿勢で対応してくださるハウスメーカーが良い」

と思い最終的には住友林業とへーベルハウスの2択になりました。

※ハウスメーカー選びに悩みの方は「ハウスメーカーを比較」をチェックください。

甲乙つけ難い

どちらのハウスメーカーにも、建築案、見積もりを作成してもらいました。

同時に2件の家を考えるような状況になりました。双方とも良い会社で、甲乙つけがたく、どちらにお願いしたらよいのか考えあぐねていました。

へーベルハウスは、総コンクリートの家とのことで、

丈夫、白アリなどの心配もない、断熱性にも非常に優れている」、

また屋根が平面なので、「太陽光発電を行うにも非常に効率が良い」とのことでした。

住友林業は、木造住宅で大工さんが建てる家でしたので、

わたしたちの「できるだけ費用がかからずに天井の高い家に住みたい」という希望にも、

現場で5センチ程度であれば、その場で天井高を上げるように工夫する、といった形で対応してくださるとのことでした。

大手企業なのに、フレキシブルな対応を検討いただけるということに、非常に親しみやすさを感じました。







実際に住んでいる方のご自宅訪問

住友林業

結局、どちらの企業も私たちにとっては最良のように思えました。

そんな折、2社とも実際にそれぞれのハウスメーカーで建てられた家を案内してくださいました。

へーベルハウスのお宅に訪問した際、畳を開けて、内部のコンクリートを見せてくださいました。そのとき、無性に、畳の下に冷たいコンクリートがあることに、違和感を感じたのです。

最後はただただ、感情であったかもしれません。木に守られて暮らしたい。そうした感情が強くなり、住友林業にお願いすることになりました。

建てた後も、お値段以上の対応

住んで2年になりますが、数日家を空けて帰宅すると、いまだにヒノキの良い香りがします。

入居後にも、困ったことがあれば親身に対応してくれます。

隣の空き地に、家が建築された際も、民法の規定よりも隣との距離を狭めて建てていたその隣家に対して、わたしたちに代わって指摘してくださいました。

企業としての信頼ももちろんですが、勤めている皆様も、信頼の置けるすばらしい方々です。

少し価格が高いのがデメリットですが、そのぶん丁寧にいろいろなことに対応していただいたと思っております。

毎日、気持ちよく暮らしています。







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