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このページで紹介するAさんは小さなお子さんがいるお母さんです。

主婦の目線で住宅展示場をどのように見学しているのかとても参考になります。

また女性ならではの目線で、毎日長い時間使うキッチンや家族全員が毎日使うお風呂に着目しています。

自分だけの目線ではなく、こどもと一緒につかった場合を想定したりと男性目線では気付きにくいところに着目しています。

  1. はじめは誰でも素人。慎重に行動することが大切。
  2. 住宅展示場は内装、外装のチェックに最適。
  3. 写真では使い勝手はわからない。最後は現地で確認。
  4. 家族構成で求めるものは変わる。こども・老人目線の配慮を忘れずに。
  5. 下調べなしで満足は得られない。




下調べは重要

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マイホーム購入のポイントとして押さえておきたいのは、事前の下調べを徹底するという点です。

一生に一度の買い物ですし、決して安い買い物というわけではないので、例え素人であろうと慎重に行動していくべきなのです。

実際、私自身も初めてのマイホーム購入でわからないことだらけ、住宅に関してはずぶの素人でした。それが入念な下調べを繰り返すことで、最終的な住宅購入時にはかなりの知識を得ることができました。

私の場合、住宅購入時に参加して本当によかったと思えたのは住宅展示場の見学でした。

住宅展示場は各住宅メーカーによって特色が異なり、より具体的な内装、外装をチェックしていくにはうってつけの場所でした。

女性の立場から見て思ったのは、キッチンやお風呂場、実際の生活感を感じながらチェックできるというメリットです。

キッチンの場合、カタログや資料で見ていいなと思っていたものでも、実際にその場に立ってみると自分の身長に合わなかった、あるいは思っていたのと違うと感じることが多々ありました。

やはり写真で見るのと、実際に見て感じて得る感覚はかなり差があるものなのです。

お風呂場の場合も同様で、子供を連れて見学会に参加してみると、意外に使い勝手が悪かったりと意外な盲点を見つけることが出来ました。

一見、シンプルで見栄えが良くても小さな子供にとっては危険な面が多くなる、自分だけではなく家族全員が住みやすい住宅をと考えるのであれば、大人だけでなく子供目線での配慮も必要になってくるのです。

実際に見て安心

特に、住宅購入時の家族構成によっては小さなお子さん、お年寄りのことも考えた内装、デザインを選択する必要があります。

より足腰の負担の少ないバリアフリー機能を充実させる、さらには子供でも安心の機能、床暖房などの機能も配慮する必要があると考えさせられました。

私の家庭の場合は介護などの必要がない分その負担は少ない方だったとは思いますが、やはり小さな子供がいたので別の視点での配慮は徹底していきました。

キッチンやお風呂場での安全対策はもちろんですが、より掃除のしやすい床材質、さらには階段部分のデザインなど、住宅展示場で勉強させられる点も多かったように思います。

これからマイホーム購入を検討されているという人であれば、出来るだけこうした住宅展示場の見学など勉強の機会は逃さないようにしていくことをお勧めします。

予算の配慮ももちろんですが、やはり最終的な判断は家族がより安全にそして過ごしやすい空間を作ることができるのかという点です。

少なくとも、私の場合はここで挙げたような事前の下調べを徹底していたことによって満足の行く買い物ができたと思っています。







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