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タマホームはおすすめのハウスメーカー?

タマホーム

近年、もっともテレビCMや広告などで目にする機会がもっとも多いハウスメーカーと言えば、タマホームを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

その歴史はそれほど長いわけではなく、平成12年に福岡で発足したハウスメーカーとなります。

しかしタマホームの年間着工年数は11000件と、ハウスメーカーの中でもトップ3に入っています。決して歴史が長いとは言えないメーカーですが、急速に伸びていることがわかるでしょう。

リーマンショック以降、やや業績が落ちてはいましたが近年では再び持ち直していますので、今後さらに伸びることになるかもしれません。

このように、まだまだ若いハウスメーカーですので、具体的にはどんな特徴を持っているのかが気になっているという方も多いでしょう。

そこで、ここではそんなタマホームの強みや特徴、そして評価や坪単価などについてもチェックしてみましょう。

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強み・特徴・評価など

耐用年数

タマホームの最大の強み、そして特徴は非常に低い価格設定です。

タマホームの登場によって、日本でのローコスト住宅の普及がはじまったと言ってしまっても過言ではありません。

営業や公務の部分で徹底したコストカットを行い、標準仕様をうまく設定することによって共通部材を大量発注することによって、他のハウスメーカーよりもはるかに低い価格を実現しています。

また、低価格でありながら標準仕様そのものが充実していますので、かなり選択肢が広いという点もタマホームの強みでしょう。

そしてちょっとしたポイントですがタマホームは家電大手のヤマダ電機とも提携しています。

なので、タマホームで住宅を購入すると、ヤマダ電機のポイントがついてくるといったサービスを実施しています。その額も10万円近くと、決してバカにできるものではありません。

住宅を建て、それと同時に家電品を購入したいという方はチェックしておくと良いでしょう。

ただ、悪い評判も少なくありません。

まず、断熱性能に関しては近年のハウスメーカーの住宅としてはあまり高い方ではないようです。

そのため、エアコンなどのエネルギー効率は決して良いとは言えません。今日では当たり前となりつつある、高気密高断熱のエコ住宅とは言えません。

もう一つ、アフターサービスの点で不安を感じているという方も少なくないようです。

タマホームのようにまだ歴史は浅いものの、急速に成長した企業の場合、何らかの問題が発生してしまった場合、そこに対処するためのノウハウが少ないことからアフターサービスをスムーズに受けることが難しい…と言われています。

また、棟数が急激に増加していることもあり、対応するスタッフが不足しているとの声も聞かれます。

住宅は一度建てると長く住み続けることになりますので、このアフターサービスについては事前にしっかりとチェックしておくべきでしょう。

もちろん、他のハウスメーカーと同様に定期的な点検サービスなどは実施されていますので、この点については問題ないでしょう。

タマホームはとにかく価格が安いことから「安い住宅=何か問題があるのでは?」と思われてしまう傾向にあるようです。

ですが、前述の通り企業努力によって低価格を実現しています。もちろん、まったく問題がないわけではありませんが、基本的にはそれほど心配する必要はないでしょう。







坪単価、平均面積、平均金額

見積もり

では気になる坪単価についてチェックしてみましょう。

タマホームの場合、近年では坪単価ではなく、総額で住宅を販売しているケースが多くなっていますが、それを平均的な坪単価として計算すると1坪30~50万円となります。

もっとも安く済んだ場合、40坪の住宅1200万円となります。そこに諸経費などを加えたとしても1500万円ほどに抑えることだって可能です。

また棟数が限定されしまいますが、坪単価が20万円台の住宅も販売されていますので、とにかく低予算で住宅を建てたいと考えている方はチェックしてみましょう。

工法

タマホームの住宅はほとんどで在来工法が採用されています。

ほとんどの住宅メーカーで採用されている一般的な工法ですので、信頼性は非常に高いと言えるでしょう。

この工法の特徴としてはレイアウトの自由度が高い、といった点が挙げられます。

タマホームではこのメリットを活かして多くの基本仕様を用意しています。

また、長く暮らし続けることを考えるとリフォームがしやすいという点も見逃せないポイントと言えるでしょう。

耐用年数

前述の通り、タマホームの住宅は木造の在来工法となっていますので、重鉄筋造などと比較すると決して耐用年数は長いとは言えません。

ですが、昔ながらの木造建築ですのでしっかりと手を加えることによって、何代にもわたって暮らし続ける住宅にすることができるでしょう。

ローコストだからといって、耐用年数が低い、といったことは決してないので安心して暮らせるでしょう。

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