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ハウスメーカー タマホーム
費用 4000万円(45坪)/坪単価:88.8万円※土地代込み
所在地 愛知県

2015年、愛知県にマイホームを新築しました。

お願いしたハウスメーカーはタマホームで、土地と上物合計で約4000万円(45坪)でした。

まだ2年目ですが、タマホームに住んだ感想を、良い点、悪い点にわけてお伝えしたいと思います。

タマホームをお考えの方の何かしらの参考になれば幸いです。

※ハウスメーカー選びに悩みの方は「ハウスメーカーを比較」をチェックください。

タマホームのここが満足

タマホーム

我が家を建てる上でこだわったのが、「間取り」です。

タマホームは完全注文住宅なので、全て自分の希望通りの間取りにすることができます。

そして我が家は、家事導線を特に重視した間取りにこだわりました。

その結果、キッチンと水回り(洗面室、お風呂場、トイレ)を隣の位置に配置し、また玄関からも水回りに直結できるように配置しました。

この間取りにしたおかけで、私がキッチンで料理をしながらも手が空いたら洗濯物を片付けたり、夫と一緒にお風呂に入っている子供がお風呂からでるときにもすぐ対応できたりと、とてもスムーズにこなせています。

また来客中であっても、洗面室を抜けてすぐにキッチンに入ることができるので、荷物をリビングに持ち込むことなく、来客の対応が可能です。

また家族の食事の支度は私が中心で行なうため、普段からキッチンにいることが多いだろうなと思っていたので、部屋全体を見渡せるように対面キッチンにしてもらいました。

対面キッチンにしたことで、料理をしながらリビングにいる家族の様子をいつも把握しておくことができます。

またキッチンのすぐ横には和室を配置し、遊んでいる子供に常に目を配ることができるようになっています。

家族の誰かが具合が悪くなった時や子どもが少しお昼寝をしたい時なども、リビングから繋がっている和室がフル活用できます。

主人と2人でアパート暮らしの時に感じた不便なところを全て解消した間取りになっているので、とても快適に生活をすることができています。

このように我が家は間取りにはかなり強いこだわりがありましたが、タマホームは要望に応える設計を提案してくれ、そして実現してくれる会社だと思います。







タマホームのここが不満

住んでいて1年目は気にならなかったのですが、2年目に入ろうとする冬になり、窓にできる結露が気になるようになりました。

結露の出る家では当たり前の光景かもしれませんが、水滴が窓のサッシの部分に溜まっているのです。

また結露ができることと関係あるのかわかりませんが、冬場は窓の近くにいくと寒く感じます。

その他は特に不満に思うこともないのですが、「冬の結露」はとても不満に感じています。

タマホームのアフターフォロー

タマホームの家に住みはじめて一度だけ不具合が発生しました。

玄関ドアのバネ部分が強すぎて、扉の開閉具合が気になるようになったのです。

そこですぐにタマホームへ連絡することにしました。

するとその日のうちにメンテンナスの方を手配して、現場検証に来てくれたのです。

そしてドアのねじを緩めたり強めたりして、こちらの好みの開閉具合になるまで調整してくださいました。

もちろん無料での対応でしたし、なんといっても素早い手配には、今後付き合っていくことに対して安心を感じることができました。

タマホームをお勧めするポイント

タマホームをおすすめするポイントとして、「自分だけの間取りを実現できる」点をあげさせて頂きます。

ハウスメーカーには、注文住宅を謳う会社がたくさんありますが、完全注文と一部注文のところがあるので要注意です。

文字通り、完全注文のところは全て自分の思い通りに設計できます。(柱の関係などで、例えば階段をここにしたら部屋の位置はここ、など、ある程度は決まってきますが)

しかし一部注文のところは、その会社の独自のルールみたいなものがあり、そのルールに従って設計するので、自分の希望が通らないことがあります。

その点タマホームは完全注文の会社なので、私のように間取りにこだわりがある方には是非おすすめです。







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