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ハウスメーカー タマホーム
費用 1900万円(23坪)/坪単価:78.8万円
所在地 埼玉県

2016年に埼玉県にあるマイホームをタマホームで1900万円(23坪)で建て替えました。

タマホームのマイホームに住みだして2年目ですが、気に入っているポイントと気になるポイントをご紹介します。




タマホームのメリット「自分たちで自由に設計できる」

大手ハウスメーカーになると、大体のところは設計士さんが介入しておおよその間取りができてしまいがちです。

しかし、タマホームの場合は営業担当と一緒になって「ここに収納を複数設置したい」とか、「ここにバルコニーを設置したい」や、「屋上作りたいからペントハウス作成分の容積率を確保したい」といったことが簡単にできてしまいます。

私の住まいは収納面を多く作りたかったので、ウォークインクローゼットをたくさん設置しました。

そのため、収納面で困る心配が無くなり、納得のいく家に住むことができました。

タマホームのデメリット「決まったデザインの中からしか選べない」

自由に設計できるものの例えば「和モダンで外装は黒塀にしたい」と言っても、基本的に決まった中で設計するような形になるので特殊なデザインを選ぶことができないのが現状です。

そのため、ありきたりで面白みに欠けていたり凝ったデザインの家を作るというのが出来ないのが現状です。

コストを安くできる部分のひとつとして、特殊な家を作ることができないというのが理由の一つとして考えられます。

タマホームの10年~60年の長期保証

タマホームでも当然のことですが、法律で定められた10年の長期保証が標準装備となっております。

建設後に3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年と最低でも6回は点検に来てくれます。

また、30年保障や60年保障の長期優良住宅もございますので、長期的に家を保つことができるのが特徴的です。

価格は魅力。ローコストで建てられるタマホーム

大手ハウスメーカーですと、23坪で3000万は軽く超えました。

しかしタマホームですと、建て替えやその他細かな費用を含めても1900万で建設できたのは驚きでした。

もちろん細かいオプションを加えたり、2世帯3世帯住宅といった家にすればその分だけ金額は上がりますが、私の建てた家は収納スペースを設けたい以外に特にこだわりが無かったので、この値段で済みました。

とにかく安く建てられるので、そこまでお金をかけられない人でしたらかなりオススメです。

ローコストなので建材がもろかったり設備や機能面が悪かったりするのではないのかと思っていたのですが、決まったデザインだけしか選べないという位でそんなことはなく、ものすごいこだわりの家を建設するということでなければタマホームで大満足できます。

また、インテリアや樹木等余計な費用がかからないので、その分だけ自分たちの好きな家具家電を買ったり、新しいものを買い揃えたりできるのが魅力でした。

ロープライスでありながらも他のハウスメーカーと遜色ないハイクオリティーさなので、満足のいく家に住むことができます。




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