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ハウスメーカー タマホーム
費用 1400万円(32坪)/坪単価:43.75万円
所在地 宮崎県宮崎市

2015年に宮崎県宮崎市でタマホームでマイホームを建設しました。

総工費は1400万円(32坪)でした。

夫婦二人暮らしでまだ子供はいませんが、平屋がずっと夢でした。

大きくなくてもいいから、小さい家でも暮らしやすくて暖かい平屋に住みたいと夫婦で考えていました。

キッチンからお風呂場へ、リビングから寝室へ。我ながら流れるように動線がよく考えられた設計ができたと思います。

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タマホームのココに満足

タマホーム

タマホームの家にして良かったことは、たくさんありますが、その中でも特に気に入っていることをご紹介したいと思います。

まず、家の温度調整が優れている点です。

確かに、冬は暖かいのです。外から家の中に入ると、とっても暖かいので、暖房付けていたの?と主人に聞くと付けてないよ、と返ってきて驚く毎日です。

家を建ててからは、よほど寒い時にしか暖房を付けなくなりました。

また夏は風通りのいい窓の配置と環境のおかげでクーラーもほぼ付けません。家がしっかりとしている証拠だと思います。

つまり、冬は暖かく、夏は涼しいのです。

この裏付けになるのかわかりませんが、断熱材が他のハウスメーカーよりたくさんしっかりと使われていると屋根裏に上る業者さんやエアコンを取り付ける為に壁に穴を開ける業者さんなどからたくさんの誉めの言葉がありました。

次にキッチンです。

こだわりのキッチンがとてもオシャレで使いやすくて一番の自慢です。広々としたシンクと木目のウォールナットのキッチンはグレードアップして標準価格より金額をプラスしました。友人などにとても誉められます。

そして玄関です。

玄関のスペースを広くとり、アパートにいた頃のシューズクロークの狭さのストレスから開放されました。いつでも誰が来ても恥ずかしくない玄関になりました。

最後に外観です。

夫婦で外観にこだわり、片流れのオシャレな平屋になりました。また太陽光も10Kw乗せてとても満足のいく家に仕上がりました。







タマホームのここが不満

タマホームの我が家に悪い点は特に思いつきません。

敢えてあげるならば、小さい家を建てようと決めたのは自分たちなのですが、寝室はもう少し広くても良かったかなと少し後悔しています。

寝室は寝るだけの部屋と考えて7帖ほどもあれば十分と考えていましたが、実は寝室にいる時間は1日の中でも一番長いことを考えると、10帖くらいはあっても良かったかなと・・・。

でも3帖のウォークインクローゼットがあるので狭くは見えませんし、収納もしっかり付けたので不便に感じることはありません。

住んでからわかることもありますが、間取りはきちんと少し先を想像して作るべきだなと感じています。

タマホームのアフタフォロー

タマホームは60年も安心保証がついています。

まずは新築を建ててから半年たつとアポイントをとって、都合のいい日に点検に来てくれます。半年なので悪くなっているところはありませんが、隅々まで見てくれます。

その後は1年点検です。そして2年、3年と続きます。

点検以外でも、何か気になるところがあれば、担当に電話するとすぐに来てくれます。これはとても心強いです。

充実した定期点検を行なうタマホームのアフタフォローには、安心と信頼を感じています。




タマホームをお勧めするポイント

タマホームの家は天井が高いです。調べたところ2m50cmあります。

天井が高いと開放感があるため、確実に部屋が広く感じます。また身長の高い旦那様も安心して過ごせます。

そして住んでみて感じたことに、 「天井の高さは高い方がいい」と言うことがあります。

気分的、視覚的な部分でやはり広さを感じることができる高い天井はお薦めです。

最後に、家を建てる時はきちんと自分の目で確かめて、担当の人の人柄なども見てから決めるべきだと思います。特にモデルハウスを見学するのは無料なので、何度でも何度でも見に行った方がいいです。

そしていろんなハウスメーカーを見て、最終的に心に響いた、ピンときたハウスメーカーにに決めれば間違いないと思います。

私も何十店舗もモデルハウスを見に行ったり説明を聞きに行きましたし、ハウスメーカーによって独自の魅力があると感じました。

そしてピンときたのがタマホームだったのです。

この選択に間違いはなったようで、今でもタマホームにマイホームをお願いして良かったと思っています。

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