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住宅ローンには大きくワケて2つのタイプが存在します。

1つは住宅を購入するための住宅ローン、そしてもう1つは住宅をリフォームするためのリフォームローンです。

前者の住宅ローンについてはテレビ・雑誌・インターネットなど多くの媒体で宣伝されていますが、後者のリフォームローンについては住宅ローンほどメジャーではありまん。

そこでこのページではリフォームローンの活用について考えてみようと思います。

リフォームローンってなに?

リフォームローン

まずはリフォームローンの基本を抑えておきましょう。

リフォームローンとは、住宅のリフォームを行う時の費用を借入できるローンです。またリフォームと言っても小規模のリフォームから大規模のものまでさまざまあります。

そこでリフォームローンを利用するのであれば、自己資金のみでは支払いが大変で長期的かつ日常的に使用する箇所の中~大規模のリフォームに利用すると良いでしょう。

次にリフォームローンは大きくは2つのタイプに分類できます。担保が必要な有担保ローンと担保の要らない無担保ローンがあります。

それぞれの特長としては、有担保ローンの場合は借入限度額が大きく、返済期間も長い、金利が低いといった通常の住宅ローンと似た感じになります。

無担保ローンでは審査期間が短く、諸費用も少なくてすむ反面、借入限度額が少ない、返済期間が短いといった特長です。

リフォームローンを活用する場合、人生プランに合わせた資金計画をしっかりと立てた上で利用することをお勧めします。




リフォームローンの活用術を考えてみよう

リフォームローン

有担保ローン、無担保ローンのいずれにしても、基本的にリフォームローンを利用する時にはローンを組む不動産物件に入居する前に利用するのが良いと言われています。

例えば中古物件を購入した場合、入居する前であればなんの荷物も無い状態でリフォームをすることができるため、無駄な作業もなくなりリフォームに集中して行えるのです。

結果的に工期の短縮にもつながり、リフォーム費用を削減できる可能性が高くなります。

一方入居後のリフォームの場合、工事の規模によっては仮住まいを手配する必要が出ることもあり、別途宿泊費用などが必要になることもあります。

そういった必要が無い場合でも、日常生活を送りながら工事を行うことは非常に効率が悪く、余計な工期がかかることにつながります。

その結果、リフォーム費用が必要以上にかかってしまうことになれば、これはデメリットメ以外の何物でもないでしょう。

ちなみに一定の基準を満たすバリアフリー化や省エネのリフォームなどを行うことで、助成金対象となることもあります。

リフォームローンを利用するのであれば、必要に応じて減税対象になるような計画を折り込んでも良いでしょう。

住宅も古くなってればリフォームが必須な状況も出てきます。

そんな時は、入念なリフォーム計画と資金計画を同時進行で行い、今後の生活に負担の少ないライフプランを作成することが大切です。

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