住まいのコンパスサイトをご覧頂き有難う御座います。

「住まいのコンパス」サイトは住まいに関する情報をご紹介し住宅購入のコンパス(羅針盤)にして頂こうと言う願いから誕生しました。

「家を建てる」「家を購入する」という人生最大の買い物に失敗は許されません。
誰もが買ってよかった、住んでよかったと思える家を持ちたいものです。

「住まいのコンパス」では”住まい(新築住宅、中古住宅、新築マンション、中古マンション)”に関わるあらゆる情報をご提供していきます。

「家を建てるときは誰に依頼すれば?どうやって良い住宅会社を選定するのか?」といった家を建てる前に知っておくべき情報、身につけておくべき知識から、施工中に是非ともチェックしたい工程や第三者機関による建物検査についての情報、そして家が建った後に行われる定期点検、メンテナンスなどについて、家作りに関する情報をあらゆる角度から考えます。

さらには社会問題にもなっている欠陥住宅の現状、欠陥住宅を回避する方法、欠陥住宅をつかまされたときの保険といったリスク回避メソッドをご紹介します。

「欠陥住宅はこうできる」といったコンテンツを準備して欠陥住宅をつかまされないための情報をご紹介していきます。

実際に現場で行われた欠陥工事の画像をまじえて、建物検査の重要性や瑕疵保険の重要性について説明していきます。

家を建てる前、家を建設中の時には忘れがちになってしまう重要なポイントがあります。
それは家を建てた後のメンテナンス、保証、保険などについてです。

しっかり建物検査もして抜かりなく家を建てることができても、数年、数十年と住み続けるうちに、どんなにすばらしい家を建てても劣化を避ける事は不可能なのです。

では”不可避である家の劣化”に対する対策はあるのでしょうか?

有効な対策として、家の引渡し後に定期的に維持管理点検を行い、早期に劣化部分を発見し対処することが劣化防止につながり、見過ごした場合に予想できる将来的に必要となる多額な修理コストを考慮しても、大きな成果が見込めるわけです。

さらには修理が必要な場合に適応可能な保険、維持管理点検の依頼先に関する情報を準備していますので、引渡し後のリスク回避を行うには十分な内容となっています。

また欠陥、劣化のリスクがあるという点では、リフォームやリノベーションを施工して家を購入する場合や住まいを改装する場合も同様です。

家を建てるときと同様のリスクが潜んでいるわけです。
家を建てる、買う、リフォームする、リノベーションすることの共通点は必ず建設業者なり工事業者による施工が行われる点です。

ということは着目する点、気をつけるべき点も共通していると言えるわけです。

「住まいのコンパス」ではこういったリスクを回避するための情報と、リスクを掴んでしまったときの被害を最小におさえる方法といった施主の視線にたったコンテンツを提供します。

「住まいのコンパス」は”すまいを建てる、すまいを購入する、すまいを直す方”の”家作り”の参考になることを目的に運営しています。