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フローリングの補修について

フローリングというのは、傷がついてしまったり、凹んでしまうもので補修をする必要がでてきます。
新築の時はきれいなままでも、年月が経つのとともにどんどん傷が目立ってくる場合も少なくありません。そうした傷や凹みは当然のものとして気にしない人も多いのですが、大掃除をするタイミングなどで補修しておくのも悪くないでしょう。
ここではフローリングの補修について考えてみます。

フローリングの補修をどうするか

基本的にフローリングを補修するといっても業者に依頼をするのか、自分で行うのかによって変わってきます。
業者に依頼をした場合は、フローリングの補修というよりも張替えになってしまう可能性もあるので、できれば自分でやってしまうと良いでしょう。
ちなみにどんな補修を行うのかによって難易度が変わってきますので、いくつか補修パターンを書いていきます。
まず最もフローリングの補修で多いパターンは引っかき傷でしょう。ペットの爪あとであったり、ちょっとしたことで引っ掛けてしまった場合、フローリングの上に白い傷ができてしまいます。この程度であれば補修するのに苦労はありません。傷の上から色を塗るだけですみますので、自分の家で使っているものと近い色のものを利用すると良いでしょう。ホンの数分で終わってしまう作業ですので、1つ購入しておくと便利かもしれません。
フローリングの補修で色を塗るアイテムも多く販売されており、マニキュアタイプやクレヨンタイプ、マーカータイプなどが代表的です。

本格的なフローリングの補修

もう少し本格的に補修したいというのなら、フローリングを研磨してみましょう。
サンドペーパーを使って傷がついた部分を研磨していくのですが、この時に目の荒いものと荒くないものの2種類使うのがポイントです。
最初は目の粗いサンドペーパーを使って傷を落とし、傷が大方消えると目の細いサンドペーパーを使って仕上げをしてください。研磨をした時に出るクズに関してはきれいに拭き取り、仕上げが終わった後にはワックスを塗っておいてください。
フローリングのワックスを剥がした状態になっているので、そのまま放置していると研磨をかけた部分だけ劣化してしまいます。結果、フローリングの張替えをしないといけなくなる可能性が出てくるので、しっかりとワックスをかけておくと良いでしょう。削りすぎてしまうのも良くありませんので、少し削っては様子を見るというように慎重に行うのがポイントです。フローリングのワックスがけにしても1年に1回は行うようにしておくと、非常に長持ちするようになるので忘れないようにしてください。

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