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浴室リフォームで気になる予算

バスルーム

お風呂をリフォームしたい方が、最も気になるのは予算でしょう。

日本人としてお風呂が好きな人は多く、できれば自宅のお風呂もより良いものにしたいと考える人は多くいても不思議ではありません。

しかし簡単にリフォームを決意できないのは、やはり予算面が問題です。

そこで浴室のタイプ別に予算がどの程度になるのか目安を考えてみます。

お風呂のリフォーム

そもそもお風呂のリフォームを行うタイミングですが、一般的な新築マンションの場合は10年~15年に一度くらいだとされています。

その理由としては給湯器が壊れるからというものが多く、そのサイクルで給湯器の交換をしたり、お風呂のリフォームをするという人が多いようです。




浴室のタイプ

浴室リフォーム

浴室のタイプとしては大きくは2つあります。

1つはユニットバスというもので、もう1つは在来工法と呼ばれる工法で自由な規格で作られた浴室です。

ユニットバスというのは一般的なマンションやアパートにあるタイプのお風呂だと考えて良いでしょう。

工場で規格化されたバスタブや壁が作られていて、現地でそれを組み立てるといった形で導入することからユニットバスと呼ばれています。

このタイプの特長は何と言っても費用と時間を節約できるということでしょう。

耐水性も良く、水回りを改善したいという人にも納得のいく結果になるはずです。機能性や見た目に関しても随分と改善されていますので、現在の日本の家風呂では主流になっています。

リフォームにしても新築にしても導入しやすいタイプです。

もう1つが在来工法の浴室になります。

この場合は、ユニットバスタイプではなく、家そのものの浴室を現地で作っていくことができるので、設計段階からこだわることができるのが特長でしょう。

しかしその分費用としては高くなりがちです。

選ぶ素材などによって大きく価格が異なりますので、予算がある程度決まっているのならその中から色々と選択していくことになるでしょう。

ユニットバスとは違って、1から工事をしていくことになるので、どうしても工期が長引いてしまうのもデメリットかもしれません。

工期が長引くと、それだけ工事費用の負担が増えてしまうからです。

この在来工法とユニットバスの中間にあたるのがハーフユニットバスというものです。

一部はユニットバスを導入し、一部は在来工法で作るという形になるので、価格的にはユニットバスよりも高くなるでしょう。

反面で素材や浴室の構造などもこだわることができるので、在来工法ですべてを賄うのではなく、ユニットバスの利便性も取り入れたいという人には良いかもしれません。

いずれの浴室タイプを選ぶにしても、予算内で収めることが重要になってきますが、まれに追加費用が発生することもあるので、最初に良く業者と相談しておいてください。

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