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浴室に風水を取り入れるときのポイント

日本家屋では、浴室トイレは別棟にあったくらいですので、浴室の吉方位はありません。火事の脅威と湿気を避けるために別棟に作られていたのは、火でお風呂を沸かし、湿気が中にこもるという作りからきています。現代は、換気扇や給湯器もありますが、それでも浴室は配置するのに気を付ける方位などがありますので、ご紹介します。

ポイント1:浴室で最も避けたい『鬼門』『裏鬼門』

風水の基本は、風通しをよくすることと清潔に保つことになるのですが、特に不浄なものを嫌う方位が鬼門である北東と、裏鬼門である南西になります。この方位は浴室の配置をおすすめできませんので、避けることを心がけてください。

もしも、この方位に浴室がある場合は、換気をこまめに行うこと、排水溝など水の出口などもキレイに保つことを意識してください。鬼門と裏鬼門を汚しておくと、家全体にその汚れとよくない運気が広がるとされていますので、キレイにキープしていきましょう。

ポイント2:浴室で避けたい方位『中央』『北』『南』

マンションなどに見られる中央の浴室は避けるのが無難な場所ですし、健康面の方位でもある北の浴室もおすすめしません。逆に南の方位は水を嫌う方位で、夏は温められ不衛生になりがちな方位ですので、浴室はこれらの場所を避けることを意識してください。もしも南の方位の風呂場があるときは、毎日水を変えるようにして、風呂に入る時を除いては水を貯めないだけでも、効果があります。

ポイント3:浴室に隣接する脱衣室と洗面所は?

浴室に隣接する脱衣室や洗面所については、どの方位でも問題はありません。ただひとつ、南の方位は水を嫌うこと、不衛生な状態が一番よくありませんので、清潔に保つように意識してください。

洗面所のシンクをキレイに、鏡を磨き、床面を気持ちよく掃除をするように、日々少しでも心がけておくだけで快適な環境になります。浴室と脱衣室や洗面所は付近にある場合が多いので、換気を心がけ、日々清潔にしていくことを意識するだけで、方位の影響を軽減できます。

ポイント4:日々の掃除が大切

浴室は一日の疲れを落とすことのできる、リラックスの場でもあります。一日のいろんな思いも洗い流してくれますので、浴槽などを日々キレイにするだけで、あなたの運気をリセットしてくれます。気を付けたい方位は、鬼門・裏鬼門・中央・北・南でした。浴室の避けたい方位にあった場合でも、清潔と換気を一番に心がけることで、その方位の影響を軽減できます。日々、気持ち良い浴室を意識していきましょう。

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