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新築建設でこだわった私のバスルーム

私は新築を建てる時にキッチンと同様バスルームだけは私の思うようにさせてもらいました。まずバスルームの色ですが、リラックススペースであるバスルームは淡い色のみどりを鏡がある面だけ使いそれ以外は白で統一しました。
シャワーはシルバーで節水機能付きのものを選びました。節水機能付きですがシャワーの勢いは全然物足らないものではなく従来のシャワーの勢いと変わらないと思います。

浴槽をベンチタイプに

そしてどうしても、やりたかったことは、浴槽をベンチタイプにするということです。半身浴が大好きな私。半身浴する人にはベンチタイプの浴槽とてもいいと思います。それ以外にも子供が小さい間はそのベンチにかけているといい具合にお湯に浸かれます。ここまでは思っていた以上に良かった点です。

少し残念だった点

ここからは少し残念だった点。使ってみなければわからないことですので仕方ないですが、床がタイルのようになっていて水はけがいいタイプなのでそこは良かったのですが、白にしたからなのかタイルとタイルの隙間がかなり汚れやすくこすってもこすってなかなか綺麗になった気がしません。気になります。色としてはグレーもあったのでそちらにしておいたらここまで目立つことはなかったのかな?と後悔しています。歯ブラシのようなものでこまめに掃除しないとすぐに黄ばんでいるように見えます。ここだけは本当に残念でした。

バスタイムに求める価値について

私がシステムバスを選んだ理由は、自宅での有意義な時間の一つであるバスタイムを、機能性の充実を求めて少しでも快適に!と思ったからです。具体的にはバス内の椅子。これがシンプルですが、無理のない姿勢でゆっくりと浸かることが出来るポイントだと思います。

デザイン性は大事

あとは単純にかっこいいと思えるデザイン。バスタイムは自分を高める時間でありたいと願う私にとって、デザインがイマイチであれば、意味を成さないと言っても過言ではありません。なにを重要視するか、予算なのかデザインなのか機能性なのか。それぞれのニーズに合ったバスルームが、それぞれにとって価値があるものとしてみられるのではないでしょうか。

実際に使用してみて

さて、実際に使用してみて感じたことは、単なる機能性の良さだけではありませんでした。毎日使うものであるからには、シンプルで使いやすいものが何より重宝されるんだなということです。ただ、複雑なことが得意ではない私にとっては、結局のところ全てを使いこなせず、宝の持ち腐れ?のような感覚も。わかりきっていることではありますが、本当に必要な機能なんて実はシステムバスを買わずとも手に入ってしまうんですよね。ただシステムバスは、バスタイムを有意義に、価値のあるものにする為に一役かってくれてることは間違いありません。

いいとこあり、わるいとこあり

家を建てて約4年になります。家を設計する上で私が唯一こだわったのがお風呂でした。とにかく、絶対条件としてはお風呂にテレビをつけることが夢でした。現在では入りながらのテレビ観賞を楽しんでいます。こだわりがありながらテレビをつけることしか考えてなかった私ですが、失敗したことも多々あります。

後悔している点

まず床のタイルですが、溝が多くとにかく掃除が大変。白ベースのカラーなので汚れが目立ち、毎日ブラシでこすっています。また、白ベースにしたが上に壁や床の接着部のパッキンにカビが生え、見た目もかなり悪いです。こんなことなら黒ベースにしておけば良かったと後悔しております。ちなみに、鏡周りの背景だけ黒ベースの壁になっており、カビ・汚れが目立ちません。パッキンもグレーでカビが全く目立ちません。

カビを発生させないことはなかなか難しいことだと思いますので、始めからカビが生えるだろうと想定して風呂を決めるべきでした。他の機能については、暖房機能、乾燥機能、カビシャット機能がついています。あと、ジェットもありますが、かなり中が汚れており、使う度に汚れが飛び出してくるので使いません。これも違うものにすれば良かったとタラレバばかりですが思っています。

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