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我が家のバスルーム選びのポイント

我が家を建て替えした時にシステムバスに替えました。以前のバスルームは、人が一人入るのがやっとでした。「家を建て替えた時には、広くてくつろげるバスルームがいい」という家族の希望があったからです。選んだポイントは「ゆっくりくつろげた方がいい」という家族の希望から、バスタブは、足が伸ばせるくらい広いものを選びました。バスルームのデザインは、窓から太陽の明るい光を取り入れることのできる開放感がある空間を選びました。あとは、掃除のしやすさです。

実際につかってみて

バスルームを最初にみた感想は、広くて、開放的で、リゾートにいるみたいな感じでした。実際に入浴してみて、浴槽いっぱいに足が伸ばせて、以前では味わえない至福のときを感じました。お湯を沸かすときも、以前はガスで沸かしていたものが、スイッチひとつ押せばお湯が出て、すぐに沸くので助かります。掃除は、以前は30分ほどかかっていましたが、今はその3分の1に短縮され、毎日行わなくてもいいので楽です。

入浴後も以前は1日中窓を開けていて、天気の悪い日には湿気がこもりがちでしたが、今は少しの換気で換気扇をセットすると、自動で除湿、換気してくれるので安心です。システムバスに替えて良かったです。

快適な入浴のために、機能重視のシステムバス

システムバスは、新築時に購入しました。ハウスメーカー指定の商品であって、建築費用に入っていました。それなので、自分達で選ぶことは出来ませんでしたが、その分悩むこともありませんでした。機能性は良い方で、バスルームの床は濡れても乾きが早くて、冬は爪先で歩きたくなる程冷たくありません。排水溝も、髪の毛やゴミが1ヶ所にまとまって取りやすいので掃除が楽です。

バスルームに換気扇が付いている他に、暖房と冷房と洗濯物を乾燥出来る機能があります。洗濯物干の棒もあるので、冬や梅雨の時期に洗濯物が乾きにくい時にはとても便利です。浴槽は、足を思いっきり伸ばすことが出来て、テレビまで付いているので1日の疲れを癒しながら、ほっと一息つけます。

気になるポイント

ただ気になる点は、蛇口が高めに付いていて固定されているので左右に水を流すことが出来ません。蛇口をひねるタイプではなく、押すと水が出たり止まったりするので、あまりこの点に関しては機能的ではないと思っています。全体的には、ハウスメーカーが使いやすいシステムバスを選んで付けているので良かったです。機能性かデザイン性かと考えると、デザイン性はお洒落だけど毎日使うものだから、自分に必要な機能が付いている商品を見極めるのが1番です。

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