子育て世代にお勧めするTOTOのほっカラリ床

私がTOTOのユニットバスを選んだ理由は、いくつかありますが一番は床の暖かさです。

ほっカラリ床」という商品名で発売されているそうなのですが、この床に魅力を感じました。

特に小さい子どもを育児中の家族にとってはすばらしい商品だと思います。

入浴中に子どもの身体や頭を洗って自分の身体も洗って浴槽につかるという流れは、夏であればいいのですが、冬にはとても寒くて風邪をひいてしまいそうになります。

是非、子どものいるご家庭に

このほっカラリ床であれば、身体が冷えてしまうことを心配するあまり急いで洗うこともないですし、子どもが風邪をひかないか心配することもなくなり快適になりました。

また、小さい子どもはお風呂でも遊びたい気持ちが抑えられません。狭い空間であってもつい衝動的に動いてしまうこともあります。

この床であれば、滑りづらくなっていますし、心地よいクッション性がありますので、大きな怪我につながるということもないように思います。




子ども目線の浴室設計

特に小さなお子さんがいるご家庭ではが住宅を購入する際は、お風呂をどのようにするかよく検討されると良いと思います。

大人目線のデザイン性や機能性も大切ですが、子ども目線にたって検討することもとても重要だと思います。

浴室は大きな出費になるため、出来るだけ節約したい気持ちになるのも当然かもしれませんが、お風呂は毎日利用する「部屋」なので、ぜひ少し贅沢をして納得の行く商品選びをしてもらいたいと思います。

そしてお風呂タイムを安全で、楽しいものにして下さい。

続きましてもうひと方、ほっカラリ床が決め手となりTOTOを選択しました。

新体験!一度使えば良さが分かる「ほっカラリ床」

私は去年の11月に家を新築しました。その際ハウスメーカーさんに薦められて、TOTOさんのショールームに足を運びました。

TOTOさんと聞くと、トイレしか思いつかなかった私はショールームについてびっくりしました。なんとTOTOさんはキッチン、お風呂、洗面台など水回りはすべて扱っていたのです。

そしてショールームで対応いただいた担当の方の接客も素晴らしく、水回りは結局すべてTOTOさんにお願いすることになりました。







新感覚の床にびっくり

私が選んだお風呂はTOTOのサザナシリーズでした。価格は130万円ほどだったと思います。

実際に使ってみての感想ですが、何よりも床がとても気持ちがいいです。

他のメーカーさんも、冷たくない床という商品は持っていると思いますが、実際使ってみると意外と冷たいと感じる方が多いのではないでしょうか。

でもこのほっカラリ床は、床ではないんです。硬さを全く感じないのです。

ふわふわとも違う。どちらかというと、ボコボコとぐにゃぐにゃが混ざったような新感覚です。

冬でも座れる床

とっても気持ちよくて、今まで使っていたマットは捨ててしまいました。

家族みんな真冬の今でも床の上に座って体や髪を洗っています。

また翌日には床はカラッと乾いているので、洗濯時に残り湯を使う際も足が全く濡れません。本当に満足しています。

浴槽サイズは少し残念

悪いところというか、残念なところは、浴槽が少し狭いところです。

以前住んでいたアパートも1坪バスだったので同じくらいの大きさを想像していましたが、TOTOさんの方が少し狭く感じます。

今はまだ子供が小さいのでお風呂も一緒に入るのですが、やはり主人と子供だと少し狭いようです。

それ以外は本当に満足しています。とてもおすすめできる商品です。