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お手入れの簡単さは、想像以上です。

以前は、分譲マンションだったので、お風呂も選ぶことはできませんでした。備え付けのお風呂であったため、色々と不満がありました。

そのため注文住宅でマイホームを建設する際は、バスルームには非常にこだわりをもって、TOTOのサザナをチョイスしました。

建築会社の方と色々なやり取りをした結果、TOTOのショールームに連れて行ってもらい、TOTOのショールームの中で一番、我がマイホームにあっているものを選びました。

床に特徴

実際にTOTOのサザナを使ってみて、何よりも良かったと感じるのがお風呂のです。

この床の特徴として、お掃除が簡単になるように作られているのです。

以前は、タイル床だったので、冷たい感触だし、お掃除もなかなか汚れが落ちなくて、とても苦労した記憶があります。

ところがこのサザナの場合は、床のお掃除がしやすい上に、更にヒヤッとする床の感覚がないのです。

ヒートショックの予防

また送風設備も付けているので、寒い時には暖房が入り、暑い時には冷風を出すことできるので、とても快適なバスタイムを堪能しています。

特に冬の季節は、暖房なしのお風呂はともて寒いのです。

最近よく耳にするヒートショックのことを考えても、入浴前に、しっかりと浴室の温度を管理することは重要なのです。

温度管理といってもボタンひとつで済みますので、たったそれだけで何の心配もなくお風呂に入ることができるのです。







予算を掛けても後悔なし

見た目よりも、浴槽も広々としていて、ゆったりとしています。やはり大きい浴槽は足も伸ばせて、のんびりできるメリットがあります。

このように自分で選んだ設備のため、大変満足しています。

そしてこういったリラックスタイムを確保するにはためには。お風呂に予算をかけるのはとても意味のあることが感じています。

日本を代表する信頼感のあるTOTOのユニットバス

私が自宅をリフォームする際に選んだのがTOTOのユニットバスです。

理由は簡単で、日本を代表するメーカーだということ、信頼でき、保守管理がしっかりされるという点が選んだポイントです。またリフォームメーカーさんの勧めもありました。

そして実際に選らんだユニットバスのシリーズ名は「サザナ」です。金額は90万円ほどでした。

魔法びん浴槽

一番の良いところはお風呂のお湯が冷めにくいということです。時間がたてばお湯は冷めていくものですが、「魔法びん浴槽」という名のものがお湯を温かく保ってくれるようです。

以前、使っていたお風呂とは雲泥の差がありました。

保温機能が優れているため、追い炊きする回数もかなり減り、ガス代の大幅な節約につながったとおもいます。

これは我が家では大好評です。







掃除のしやすさ

また配置転換をしたため、狭かった浴槽が広々としていてゆったり入ることができます。

また洗い場も広がったのですが、この床に用いられている素材はとても水はけが良く汚れもつき難いため、お風呂掃除がともてしやすくなりました。

床はすべる素材ではないので、安全面でもとても気に入っています。

浴槽内の気になるデメリット

気になる点は、浴槽がなんとなく滑りやすく感じることです。年齢を重ねるとどうしても足腰が悪くなります。

以前の浴槽よりはるかにいいのですが、浴槽に出入りするときに、滑って転倒してしまう可能性があるのでそこが気になります。

お風呂場の床は滑りにくい構造でのため問題ないのですが、浴槽内にも滑り止め効果の高いものがあるといいかなと思います。

そして、お風呂のフタも純正品となると市販のものより金額が高めになります。もっと汎用性あるものが販売されるといいなと思います。

お風呂は一日の疲れを落とし、美容に、リラックス効果に、様々な生活面でのプラス効果を生み出してくれます。

こういったプラスの効果を多く兼ね備えるTOTOのお風呂をにして良かったと本当に思います。




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