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ほっカラリ床が決め手

サザナシリーズを新築と同時に施工しました。価格は100万円程度。

数あるユニットバスメーカーのものからTOTOサザナを選択した一番の理由は「ほっカラリ床」でした。

今までアパートや実家のユニットバスで最も不快だったことに、冬季の1番風呂ではとても床が冷たく寒かったのでこれを解消できるのはTOTOしかなく選択しました。

使用した実感としましても、やはり今までのどのユニットバスよりも寒くなく快適に使用しております。

魔法びん浴槽

そして浴槽についても「魔法びん浴槽」が採用されていますので、数時間経過してもお湯の温度がほとんど下がっておらず省エネ性も抜群です。

また内装色も組み合わせ等選択肢が豊富にありましたので自分の気に入った組み合わせでオーダーすることができ気に入っています。




気になる点も・・・

次にこのお風呂の悪い点としては、我が家だけかもしれませんが床の勾配が緩く水はけがとても悪いことです。もう少し勾配があればこの床の利点をさらに伸ばすことができたように思いますので少し残念です。

あと浴室暖房乾燥機を付けたのですが、消費電力が大きく電気代がかかり使っていません。

ヒートポンプ式(エアコン式)の浴室暖房乾燥機がオプションで設定されていればよかったのではないかと思います。

最後に特におすすめしたいこととしては、照明、手すり、鏡など細かい部分がかなり自由に選択できることだと思います。

細かい部分まで多彩な部材が設定されているので自分の好みの仕様が必ずできるところがおすすめです。

TOTOのお風呂にしてから1時間以上入っています

TOTOのおふろ、ユニットバスですが、この快適さと言ったらありません。極楽かと思ってしまうほどです。

築20年程の分譲マンションから、新築一戸建てに転居しました、その時に、施工会社が連れ行ってくれたTOTOのショールームで、これほどまでに、お風呂が進化しているのかということを知り、驚き、あこがれたのを思い出します。

何よりもほしかったのが、浴室乾燥です。ミストまではぜいたくだと思い、付けることはありませんでしたが、浴室暖房だけは、寒い冬にこれがあるとないとでは雲泥の差です。

床もからりとしていて、触った感じも冷たくなく、ぜいたくな気持にさせてくれます。お手入れも簡単です。

私は個人的に、パッキンも白ではなく、茶色のものを使うことにしました。これが特にうれしいです。どうしても赤くなってしまうパッキンが、色がついていると気になりません。

また化粧板というのでしょうか。壁の地面をこげ茶にしています。

この壁が反射して、奥行きを出してくれるので、狭いユニットバスでもさほど気にならず、広いスペースと錯覚してしまいます。

お風呂は居心地がよく、1時間以上も入っていることも多いです。リラックスできます。







飽きがこない、次世代のユニットバス

自宅のお風呂はマンションリモデルバスルーム:WHシリーズで、分譲マンションのリノベーション済物件を購入した時に、すでに設置されていました。

浴槽・水回りが全てTOTO製品で設置されていたのですが、中でも浴槽については白を基調としたデザインで、住んで3年目に入りますが、未だに飽きが来ないのが一番の印象です。

また、使っていて良かったことは、カラリ床でカビが付きにくい事です。

以前住んでいた賃貸のバスルームは1週間に1回はカビキラーをしないと、黒カビが目立ってその後繁殖してくるなど、手入れが大変でしたが、今のバスルームになってからは月1回の手入れで充分です。

使っていて悪かったことは特にありませんが、強いて言えば照明のデザインにもっとこだわってみては良かったと思います。お勧めの機能としては、やはりカラリ床の機能だと思います。

掃除もさることながら、保温性にも優れているので、バスタイムは本当にポカポカとゆっくり入る事ができます。

また、WHシリーズは作りもシンプルなので、今後10年:20年住んだときを考えると、バスルームについてはバリアフリーの工事をしなくても、そのまま使えるのではないかと感じています。




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