寝室に風水を取り入れるときのポイント

寝室は一日の疲れを癒し、明日への活力を生み出す場所であり、どなたにとっても大切な場所です。

もちろん風水でも人の活力を生み出す場所として重要で、あるポイントを押さえておくことで、寝室で運気の回復も期待できます。




枕の向きはどっち?

風水でおすすめしている枕の向きは、北枕が最も良いとされています。

北の方角は、健康子供運の方位とされ水の気を持っています。その方角には、深夜身体を休めたときに吸収できるリフレッシュの運気が詰まっています。

寝室がどの方角であっても、最近体調が優れない場合などは、北枕へ変えてみることをおすすめします。

地球の自転を考えてみても北枕がよいともされていて、日々の健康面を一番サポートしてくれる方位は北枕になります。

梁に注意が必要!

寝室のベッドの場所は梁の下は避けるように心がけてください。

梁が頭の上にあると安眠ができないという状態が発生しやすいのです。

とくにマンションの場合は壁際に梁がある場合があるので、ベッドで横になるときに頭の上に梁があるということもあります。

梁の出方が10㎝程度は大きな影響はないのですが、それ以上の出方の場合はベッドの配置を変えるようにして、安眠できる寝室作りを意識してください。







寝たときに見えるものは?

風水ではベッドの配置も非常に大切で、ベッドでお休みになるときに部屋の入り口は見えていますか?

ベッドで横になって部屋の入り口が見えない場合は、頭が入り口側にある状態であまりよくないとされています。

逆にベッドで横になった場合、入り口が見える状態の配置はよいとされていて、風水の歴史上、入り口が見える状態は敵が襲い掛かるかわからないことからきているとされています。

寝ている間でも、寝室の入り口より気が流れていますので、その入り口を見える配置でお休みになることは、運気アップにもつながります。寝室の入り口が見えるように、ベッドの配置を見直してみましょう。

寝室と風水まとめ

寝室は、明日への活力を育む場所でもありますので、物でゴチャゴチャにしない心がけが大切です。

清潔に保つことも重要で、北枕を意識して、梁のある部分はベッドの頭の向きに気になる場所でないかどうかなどを心がけてください。

もうひとつのポイントは、ベッドに入った時に寝室の入り口が見えることが大切です。以上、寝室に風水を取り入れるときのポイントをご紹介しました。