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両親の部屋に風水を取り入れるときのポイント

子育てを経て激動の時代を生き抜いてきた両親へ少しでもゆっくり休める部屋を用意したいと考えるのも当然なことです。

高齢者になった両親のために段差を少なくする、手すりをつけるといった日々の生活で意識したいポイントもあります。

それらにプラスして風水という角度から、両親にとって最適な部屋つくりをするための方位に特に絞ってご紹介します。

快適な老後を過ごすためには、どんな部屋作りを心がけるとよいのでしょうか?




両親の部屋選びの方角は?

両親がゆっくりと休める部屋作りに最適な方位は、『』『東南』と言われています。

そして両親の部屋作りでは避けたい方位があり、まず最初にあげらる方位は『北』です。

北は静寂の方位ではありますが、日当たりが悪く冷え込み、健康面でよくないため老後を快適に過ごすにはふさわしくありません。

そして意外に思えるのは、『』も避けたい方位ということです。

日当たりが良すぎて落ち着かないと言われ、高齢者がゆっくり落ち着くのは不向きです。

最後は『北西』も良くないと言われ、北西は主人の方位と言われていて、高齢者には荷が重く、発言力が強まり、現在の当主との折り合いが悪くなります。

一番のおすすめの方位、東南への両親の部屋作りを心がけてください。







両親の部屋は1階または2階?

両親の部屋のおすすめな方位である『東南』や『東』は子供部屋のおすすめ方位でもあります。

しかし、こどもと両親が同居する家では注意が必要です。

早寝早起きで静かに暮らす高齢者と、遅寝遅起きで音楽を思いっきり聴く若者が、同じ階で近い部屋だとお互いに落ち着かないからです。

そこで上下に階をずらすことを考えていきます。

必然的に高齢者は、足腰も徐々に弱ってくるため1階がおすすめなのはもちろんですが、子供部屋は2階のおすすめの方位を取り入れることを心がけてください。

世代ごとの部屋の配置

家族が調和しながら快適に過ごすことができるように、世代ごとの部屋の配置を考えてください。

両親の落ち着く部屋は、高齢者も安心して老後を過ごすことのできる『東南』『東』の方角で1階にしましょう。

家族が安心して暮らせる部屋作り見直していきましょう。

いかがでしたか?両親の部屋に風水を取り入れるときのポイントをご紹介しました。

ズバリ、高齢者の部屋は、1階の東と東南がふさわしいです。

ゆっくりと快適な老後を過ごしていけるように、両親への感謝をこめて、部屋の配置を考えてくださいね。




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