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子ども部屋に風水を取り入れるときのポイント

親にとって子どもは希望であり、すくすく元気に育ってほしいと願うものです。

そんな子どものために風水を意識した子ども部屋をつくることで、その願いへの効果にも期待できるものがあります。

風水を取り入れた子ども部屋作りのポイント、ぜひ参考にしてください。




子供部屋の方位は?

日本古来、朝日の昇る時間帯や季節は春から初夏にかけては、成長を意味する方位となり、子ども部屋には『東』『東南』が一番よいとされています。

次に良いとされるのは、静寂を意味していてパワーを蓄積できる『北』で、十二支の子の方位でもある『北』は勉強するにもおすすめの方位です。

また実りを意味する『西』も比較的よい方位ですので、これらのいずれかの方位を意識した子ども部屋作りを心がけていきましょう。

『南』の子供部屋はおすすめではない?

日当たりも良く、太陽の動きをとらえられる南向きは意外なことに、子ども部屋の方位には向いていません。

南向きは元気いっぱい動き回る幼いうちはよい方角ですが、元気すぎて勉強をしなくなる傾向が出やすく、小学校高学年ころからよくない方位とされています。

子どもの成長に合わせて、小学校高学年ころからは、東や東南など、南の部屋を避けることをおすすめします。

また家の中央も良いとされていますので、子どもの年齢や家の間取りを考慮して子ども部屋に最適な場所づくりを考えていきましょう。







引っ越すときも間取りを大切に!

お子さんのいる家族で一緒に転勤などで引っ越しをする場合は、ぜひ子供部屋になる方位にも注目してください。

マンションなどでは東南に居間や食堂を配置されている場合もあるので、こども部屋に良い方角は東か北ということにもなってきます。

引っ越しする前に部屋の間取りと子供部屋にしたい方角はどの部屋になりそうかを、事前に調べてから引っ越しすることをおすすめします。

引越し後はその方位の部屋でこどもは成長していきますので、慎重に選んでいきましょう。

子供が希望の星であるならば、子供も希望を持って過ごしていけるように、風水のおすすめの方位を意識した子供部屋作りを心がけてください。

意外だった南の部屋は子供部屋には向きませんので、おすすめの『東南』『東』、次いで『北』『西』さらに『中央』の順番で、場所を選んでください。

風水では、要注意とされる鬼門『北東』と裏鬼門『南西』を避けることも忘れずに意識してください。




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