記事の詳細

玄関に風水を取り入れるときのポイント

家を建てるときに、必ず人の出入りとなる場所に玄関があるのですが、風水において、気の出入り口でもあるため、清潔に保つことをおすすめします。それでは、玄関にどのような意味があり、吉相であるにはどんなことに注意が必要であるかをご紹介します。

ポイント1:家も人にもある入り口と出口!

自然の摂理でもあるのですが、人間の身体も入れ口と出口があるように、食事を摂取するだけでは身体は持ちません。家においても、玄関という入り口があるのは当たり前なのですが、裏口もあるのは、万が一の場合の避難経路にもなる安全面から、そしてゴミ出しなどの機能面からも、大切な二つの出入り口になります。

玄関と裏口、つまり入り口と出口がある家は一般的であり、一戸建ての場合は、玄関とは別に裏口を作ることをおすすめします。

ポイント2:玄関と門はどのようになっていますか?

玄関と門が一直線になってしまう作りは、風水からいうとあまりおすすめできません。門の前に立ち、玄関まで丸見えですと、家の中も覗かれやすく、防犯上もより注意が必要になります。プライバシーを保つためには、玄関と門を左右に少しずらしておくことが、風水としてもおすすめできます。

また、門や玄関を豪華にしすぎるのは、見栄や虚栄をいましめている状態になるため避けるのが無難です。逆に、簡素すぎたりや小さすぎる玄関や門もおすすめできません。家族が出入りする大切な入り口を、程よい大きさで作り、家族も運気も気持ちよく出入りできることを心がけてください。

ポイント3:見えざる玄関

最近は親の土地を兄弟で相続した場合などで、道路側と奥の敷地などと分割して、家を建てた場合、道路から玄関が見えない家というところも意外にあるのです。実は、道路から玄関が見えない、その入り口の存在がわからない状態は、風水の面でいうと凶相とされおすすめできません。たとえ設置した玄関が吉方位であったとしても、道路から見えない、『見えざる玄関』を作ってしまうこことは、吉方位に部屋を配置したとしても、効果が得られない状態になります。

そもそも風水では、気の入り口前にスペースがあるのが好ましいので、道路から見えない建物の裏側に玄関を作ることは、玄関前のスペースがない状態なので、良い気も入ってきません。玄関前にスペースがある状態を意識した、道から『見える玄関』作りを心がけてください。

ポイント4:玄関のまとめ

玄関は運気の入り口であるため、その位置や道路などから玄関がわかる状態になっていることが非常に大切です。また、門の位置も、玄関と左右に少しでもずらすだけで、防犯上にもよく、バランスのよい玄関作りを行うことができます。以上、玄関に風水を取り入れるときのポイントをご紹介しました。

関連記事

ページ上部へ戻る