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家の間取りも風水では大切ですが、外部にも気を付けておきたいポイントがあります。

例えば狭い敷地だからと、建物だけで1本も木のない家は風水では好ましくないとされています。

庭作りではどのようなことに気を付けるとよいのでしょうか?

庭に風水を取り入れるときのポイント

エクステリア

樹木にも相性の良い方角があります。そのポイントは庭作りや敷地の樹木を考えるときに効果があります。

まず北側に注目すると、北風から家を守る方角をになうため大樹があると好ましいです。

それとは反対に東側には、あまり大きくならない木を植えると良いとされています。

朝日の昇る方角でもあるため、朝日を取り込むことも非常に大切になるからです。

自然の流れを、家に取り込むことを意識した樹木選びと、庭造りができるとそこで暮らす方々へもよい気を取り込むことができます。




常緑樹と落葉樹はどちらがおすすめ?

風通しを良くを心がけ、より良い気の流れを作ることは風水では大切になるのですが、特にどんなときでも注意したい方位は、北東の『鬼門』と南西の『裏鬼門』です。

鬼門と裏鬼門は、不浄なものを嫌う方位であるため、葉が密生する樹木は避け、風の通り抜けを意識した落葉樹がおすすめです。

四季折々に表情を変え、冬には落葉する樹木が鬼門と裏鬼門の脅威を和らげてくれます。

また東の方角にも落葉樹がおすすめで、あまり背丈の大きくなり過ぎないものを選びましょう。

その他の方位は、高い樹木で常緑樹(杉・松)などを選ぶことをおすすめします。

庭の方角を意識して樹木を選んでみてください。




おすすめの樹木は?

常緑樹と落葉樹

もともと人は自然の中で暮らしていますので、四季を感じながら自然に触れ合いながら生きています。

家作りの中でも、庭はその自然に触れることのできるオアシスのような存在です。庭いっぱいに樹木を植えてしまい、日当たりを悪くしてしまうようでは、庭も元気がなくなります。

庭にも風通しや日当たりを心がけてください。

庭作りのおすすめの樹木はです。竹は古いお寺にもあり魔除けにもなるといわれていて、家の周囲にこの竹を植えることもかなり効果があります。

また赤い実のなる南天は、難を転じてくれるといわれ、玄関近くに植えている方も多い人気のある樹木です。

日本古来の意味する樹木を、庭や家の周囲へ取り入れることで、よりよい自然を感じられる家作りができます。

庭に風水を取り入れるときのポイントは、鬼門と裏鬼門に葉が密生する樹木を避けて、落葉樹を選ぶことを忘れずに意識してください。

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