最近は庭の駐車スペースを2台分確保する家も増えてきています。

しあしむやみに駐車場を設置をするのが好ましくないケースもあるのです。

ではどのようなことに注意していくとよいのでしょうか?

屋外駐車場(車庫)に風水を取り入れるときのポイント

駐車場風水

風水では万物を構成するものは五行であると言われ『木・火・土・金・水』から成り立っていて、循環することで、あらゆる現象が出てくると考えられています。

地球と関わり深い『5つの惑星』も『木星・火星・土星・金星・水星』とあり、この五行が基本であると言われているのです。

』の気は、実は、火の性質を持っています。火と相性が良くないのは、水で、正反対の性質を持つため、特に良くないとされています。

風水で大切な陰陽のバランスも、正反対の性質のものはよくないとされ、水というキーワードが一つ、屋外駐車場を知る上で大切になってきます。




駐車場は敷地のここだけは避けたい!

車が火の気を持つことをご紹介しましたが、火の気は、水の気を持ち、静寂を意味する『北』と『北東』だけはさけて設置しましょう。

また家と駐車場は家に近いほど凶意を持ちやすいので、家からできる限り離して設置することを意識してください。

その他の方位では、敷地の中央も避けるのが好ましいです。

北・北東・中央を除くと、どの方位も風水では駐車場設置には問題ない場所となります。




屋外駐車場と家をつながないこと!

駐車場

あまりないことかもしれませんが、家と駐車場をつないでしまう設置は繋いでしまった時点で駐車場も家の一部となり、欠けなどができてしまう可能性があります。

本来、火の気を持つ車の駐車場と家は風水では距離を取ることが好ましいので、家と駐車場を便利だからと繋いでしまうのは避けることをおすすめします。

家は人が暮らし人生を重ね人間形成にとっても、とても大切な場所です。そして人の足の代わりとして役立つ車を保管する駐車場は日々の生活を支えてくれる存在です。

北と北東を避けることを心がけて、車もゆっくり休めるような駐車場作りを心がけましょう。

いかがでしたか?屋外駐車場(車庫)に風水を取り入れるときのポイントをご紹介しました。

車は火の気を持つため、静寂と水の方位である、北と北東は避けて設置すること、また、家と駐車場は繋ぐことなく、なるべく離して屋外駐車場を設置することを心がけてください。

人も車も、それぞれ落ち着く場所で、ゆっくり休めるように意識していきましょう。

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