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リビングは家族が集まり語らう場所『団らんのスポット』であることから、風水を意識することで、家族の運気がアップすることが期待されます。

古くは、囲炉裏を囲み家族が語らう場所だったところが、現在のリビングへと変化してきました。

そんなリビングにどんな風水を意識すると良いかをご紹介します。

リビングはどの方位でもよい?

子供部屋風水

リビングは水回りなどと異なり避けたい方位はないのですが、風水という観点からは、風の通り道であり、不浄にしておくと、一気に不浄な気が広がってしまうのが鬼門ラインです。

鬼門(北東)と裏鬼門(南西)を結ぶラインを鬼門ラインと呼び、そのラインは特にキレイに保つことを意識することが必要になります。

リビングの鬼門(北東)や裏鬼門(南西)は、ホコリやゴミを溜めないように心がけることで、リビング内が不浄な気が広がるのを防ぐことができます。




囲炉裏の形を思い浮かべて!

リビングのテーブルを囲んだ家族の時間は、喜怒哀楽、たくさんの思い出が重なっていく場所で、変化もしていく場所です。

古くは日本家屋には囲炉裏があり、火を起こすその周りに四角い囲炉裏を囲んで、家族や仲間たちが語らっていました。

今でいう中央の火はリビングの照明で、四角い囲炉裏がリビングのテーブルです。この四角いという形こそ、リビングのテーブルには取り入れるのをおすすめする形です。

四角いテーブルは発展を、丸いテーブルは安定を意味するため、家族の成長とともに変化を伴うリビングには丸いテーブルを避け、家族の発展の変化を見守る四角いテーブルがおすすめです。

さらに、陰陽バランスからも四角い形は陰を、リビングの照明の明るさは陽を示しているので陰陽のバランスを保つという観点からも四角いテーブルがふさわしいです。




リビングに配置で気をつけること!

リビングの家電製品は最小限にすることで、電磁波の影響を健康面でもカバーできると同時に風水の面からも家族の時間を過ごすためには、たくさんの家電を配置することでイライラしやすいなどの症状がでる可能性があります。

リビングに配置するテレビなど『音のでるもの』については、風水では相性のよい方位、をおすすめします。

配置換えなど可能な限り、東側を意識することで、よい情報を取り込みやすくなる方位でもあります。

またリビングの日当たりがあまり良くない場合は、スタンドで照明を増やすこと・カーテンや壁紙を明るめのものにリフォームすることなどで、陰陽のバランスを保つことができ、心休まる空間になります。

いかがでしたか?リビングに風水を取り入れるときのポイントをご紹介しました。

リビングは本来、家族団らんの場所であることを意識しながら、内装は明るさの中に落ち着きのある空間を意識することをおすすめします。

日当たりが不足しているときは照明を増やすことで解消されますし、さらに観葉植物を置くと、リビングの日々の気を吸収してくれるので、空間のリフレッシュにもつながります。

家族の時間を積み重ねていく場所を、キレイにしながら、大切な思い出の1ページを日々綴ってくださいね。

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