風水を取り入れるポイント

建売住宅は、風水を取り入れている住宅はどちらかというと少ない現状があります。

しかし、あるポイントを抑えることで建売住宅を選ぶ上で非常に役立ちます。

建売住宅を選ぶときの風水のポイントは、どのようなものがあるのでしょうか?

『鬼門(北東)』『裏鬼門(南西)』

建売住宅の方位で北東と南西に注目してください。

この方位は、水回りや玄関が多い場合があり、できればその方位は避けることをおすすめします。

建売住宅は、自由に配置換えやリフォームも難しいため、まずは北東と南西に何があるかを確認しましょう。

北東と南西に避けたい配置は?

配置するポイント

  1. 玄関
  2. キッチン
  3. トイレ
  4. 風呂

などが当てはまります。

どれかにひとつだけ入っているときはまずまずとして、可能であればどちらにも当てはまらない物件を探して下さい。

北東と南西の両方に上記のものが入っていなければ最高ですが、現実的には難しい状況のでしょう。

そのためまずは100%望み通りを目指さずに、どちらかには水回りはあるけれど、もう一方は大丈夫という建売住宅を探していくことをおすすめします。

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建売住宅の中央にも注目して!

建売住宅の中央に階段が設置してある場合は多くありますが、階段は実はあまり良い方位はないのですが、中央だけは避けたい場所になります。

階段というものは、吹き抜けと同じく風の影響を受けやすく、火災時には煙突効果もあるのです。

良くないと言われる北東や南西の水回りを避けると、階段がこの位置である場合も意外に多くあります。

階段も北東と南東は避けたい場所で、それと同じまたはそれ以上に中央の階段だけは避けるように心がけていきましょう。

先にご紹介した水回りなどの北東や南西を避けることと、中央の階段を避けること、以上の『北東』『中央』『南西』にどのようなものがあるかを調べながら、建売住宅を探していきましょう。

三か所すべてに気になるものがないという建売住宅はすくないのですが、三か所のうち、二か所は気になるけど、あと一か所は大丈夫など、できるだけ気になる箇所が少ない家を見つけてください。

建売を購入するときのポイント

建売住宅の三大ポイントは『北東』『中央』『南西』であることを意識してください。階段のワンポイントは、一直線の階段よりも、少しでも、螺旋上になっていることをおすすめします。

例え折り返しが短くても構いませんので、一直線で二階が丸見えの階段を避けることも押さえておきましょう。

以上、建売住宅に風水を取り入れるときのポイントをご紹介しました。