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大家族が暮らす家でも広々と快適な空間に!

私たち夫婦 と主人の両親、2歳の娘と1歳の息子の6人で一軒家に暮らしています。部屋の間取りは5LDKで、私と主人は二階の奥にある8畳の寝室を使っていて、子供二人は一緒のベッドで寝ています。その他二階にはあと二つ、六畳の部屋があり、一部屋はおもちゃ部屋、もう一部屋は主人の書斎として使っています。いずれこれらの六畳の部屋は子供が成長したときにおのおのの部屋として使うことになるでしょう。主人の両親は一階の8畳の和室2部屋を使っています。一部屋にはテーブルやテレビを置き、もう一部屋にはベッドを置いて主に寝るための部屋としているようです。

音の問題

一軒家なので近隣を気にせずピアノを弾いたりカラオケをしたりできるのですが、木造のため家中に音が響くのが気になる点です。携帯電話の話し声すら隣の部屋に筒抜けなので、いつも家族の気配を気にしながら電話をしなければなりません。

また階段が急でカーブがあるのも難点です。カーブがあるとステップの大きさが若干変わるので、幼い子供にとっては上り下りしにくいのです。子供が階段の練習を始めたときに、はじめは子供にとって昇りやすい優しい階段だったらよかったなと思いました。

こども中心の設計を

将来リフォームするとしたら、お風呂を広くしたいです。今は一階に家族みんなで使うお風呂があるのですが、子供二人を同時にお風呂にいれるととても狭く感じます。脱衣所はもっと狭くて良いのですが、お風呂場は広々と使いたいものです。

主人の両親の部屋は和室なのですが、子供たちもやんちゃな時期でよくジュースや食べ物をこぼすので、ではなくフローリングにしようと検討しているところです。

個室は広さよりも数

私の理想は、二世帯住宅のように玄関が分かれており、お風呂やキッチンも二つずつある家です。家族が多いと各自のプライバシーを守るのが難しくなるので、家の間取りでなんとかカバーできれば良いなと思います。大家族でこれから家を建てる方は、子供が大きくなったときのことを考えて、ちゃんとプライバシーを保てるような間取りにしたほうが良いでしょう。

そういった意味で、個室の広さはさほど重要ではないと思いますが、個室の数は重要だと思います。自室は勉強と寝るためだけの部屋にして、家族で団欒をするスペースを広々とした空間にすることをお勧めします。一番長くいる場所、一番くつろげる場所を悠々と使えるよう余裕のあるつくりにすると暮らしが豊かになると思います。

リビングと同様に広々と使えると嬉しいのは、お風呂とキッチン。各部屋よりもこういった場所こそこだわり、そして広々と使いたいものです。

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