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7人家族で6LDKの間取り

家族構成は主人の両親、祖母、主人、私、4歳の娘、2歳の息子です。

2人目の出産を機に主人の実家に引っ越しました。義父は家の裏にお店を立て、仕出し屋をしています。

義母は59歳で定年間近の公務員です。私達夫婦も会社員で、子供たちは昼は保育園に行きますので、家には祖母のみです。

間取りは一階が20畳リビングダイニングキッチン、6畳間と8畳間があり、4畳半の和室、お風呂、トイレがあります。

二階には8畳洋室が2部屋、4畳半洋室が一部屋あります。




生活パターン

仕事から帰ると、まずみんなでご飯を食べ、寝るまでの時間はリビングにいます。

二階の8畳洋室が私達夫婦と子供たちの寝室、もう一つの8畳洋室が義父母の寝室、一階の4畳半和室が祖母の部屋です。

テレビなどもリビングにしかありませんので、寝るだけの部屋です。

私が仕事を持って帰ったときは二階の4畳半を使っています。

現在不満に思うことは、プライベートがあまりない事です。いつもリビングにいる為、仕事で二階にいてもリビングに降りないといけない雰囲気になります。ちょっと気まずいです。

トイレも奪いあいになります。特に子供たちはなぜか人がしているときにしたくなるようで、困ります。

しかし、トイレとお風呂は最近リフォームし、すごく綺麗になりましたので、感謝しています。

団欒とプライベートを両立するポイント

家族全員が長い時間リビングに集まり、団欒を行えることは大変すばらしいことです。

しかしプライベートな時間をまったく取れないようでは窮屈な生活になってしまいます。

団欒とプライベートを両立できるような環境を整えることで、快適な生活を送ることができるでしょう。







トイレの増設は必須

これからもしリフォームするなら、トイレをもう一つの増やしたいと思います。

両親も歳をとってきているので、夜トイレが近い方が良いので、二階に付けるのがベストです。

お風呂は自動追い炊きをしてくれるのでそのままでよいですし、キッチンも5年ほど前にリフォームしてくれていますので、特にリフォームしたい場所はないですが、内装などは変えたいと思っています。

トイレ設置のポイント

3世帯で同居するAさんがもっとも必要とするものはトイレでした。

さすが7人家族でトイレ1つでは絶対的に不足します。しかしトイレを増設する際に注意する点があるのです。それは家族の誰を中心にしてトイレを設置するのかという点です。

足の悪い高齢者がいればその方が利用しやすい場所に設定する必要があり、使用に関しても高齢者にとって使い勝手いいものにしなくては意味がないのです。

主人が子供の頃に建てた家なので壁などがあり少々汚いのが気になります。

もともと一階の和室は法事などで使う為に作ったと言ってましたが、将来的には法事なども会館でするようになると思いますので、この和室の6畳の方を洋風に変えて子供部屋にし、二階の4畳半洋室も子供部屋にしようと思います。

8畳の方は親戚が泊まりに来たときに寝てもらう部屋にしようと思っています。

欲をいえば、リビングに暖炉を入れて温もりのある家にしたいと思います。

今の様に家族で今日あった出来事を話し、笑顔が絶えない家族でいたいです。その為にはあまり部屋数が多すぎてもいけないと思いますので、広さ的には十分です。

これから家を建てる方はリビング広めで、対面キッチンで、トイレは2つある家がおすすめです。広すぎず、狭すぎずがベストです。

間取りのポイント

使用頻度が極端に低い部屋は、思い切って使用する用途を変えてしまうことも検討しましょう。

特に年に数回のために、そのスペースを確保しておくことはあまりにも効率が悪いのです。







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