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大家族で住む家の間取り

私の家族は、両親と2人の弟、私、祖父母の7人家族です。二世帯住宅を両親が建て、今もその家に住んでいます。間取りは、6LDKで二階に4部屋、一階に和室が二部屋あります。階段やお風呂、トイレに手すりをつけて、祖父母も使用しやすいようになっています。二階は八畳の両親の寝室に、六畳の子ども部屋が二つ、八畳の祖父母の寝室があります。しかし、祖父母が歳をとるにつれて二階に上がるのが大変になってしまい、今では一番下の弟が祖父母の部屋を使い、祖父母は一階の和室を寝室にしています。

年齢と共に変わる不満

現在暮らしてみての不満は、六畳の子ども部屋は少し狭いということです。小さい頃はさほど気になりませんでしたが、体も大きくなり歳をとるにつれて荷物も増えていきます。特に服はなかなか捨てられず増えていくので、タンスに収まり切らなくなっています。もう少し部屋が広かったら、思い出の物など収納して置けたのかなと思ってしまいます。私の部屋は他の部屋と違って、クローゼットも押入れもない部屋なので余計に感じるのだと思います。

収納とバリアフリー

将来リフォームをするなら、全部屋にウォークインクローゼットを作って衣服をなどをスッキリ収納できるようにしたいです。またバリアフリーで段差をなるべく無くして、祖父母やこれから年老いていく両親が住みやすいようにしたいです。廊下も、弟とすれ違う時にぶつかりそうになる事があるので、可能であれば少し幅を広くしたいです。

理想の間取り

私の理想の間取りは、今の家と変わらない数の部屋(6LDK)は欲しいです。部屋の広さも一緒で良いですが、全部屋にクローゼットがついていてスマートに収納できるようにしたいです。また二世帯で住むのなら、キッチンは共同でない方がいいので、二階にもキッチンとダイニング、リビングを作りたいです。お風呂は共同で良いですが、トイレと洗面所も各階に作りたいです。また、祖父母の寝室の一階の和室は、リビングやトイレに近い所に作るのが理想です。

高齢者のための家作り

これから家を建てようと考えている方に伝えたいことは、バリアフリーで歳をとっても使いやすいよう手すりなどを作っておくことです。後から無くてつけるより、最初からあった方が後にお金もかからないし、焦ることもありません。また、廊下などは少し広めに作っておくと良いと思います。歳をとって車椅子に乗って移動することになるかもしれないだけでなく、大人数の家族で住むとなると、子どもが小さいうちはよいですが大きくなって狭く感じると思うからです。特に男の子は身長がぐんと伸びて、体格もよくなっていくので広めの廊下のほうが良いと思います。

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