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子供が多い家の間取り

家族構成は、祖母、両親、夫婦、子供3人、妹、妹の子供2人の11人家族です。間取りは6LDKのロフト付きです。ロフトははしごをかけて登りますが、このロフトは荷物置き場になっています。6畳の和室部屋に祖母で、7畳の洋室部屋に父で、9畳の洋室部屋に母で、もう一つの7畳の洋室部屋に妹と妹の子供2人同室で、もう一つの6畳の和室部屋に夫婦と子供3人同室です。もう一つ8畳の和室部屋がありますが、その部屋は仏間の部屋です。

収納が不足

現在の間取りで不満なことは、部屋が狭いことと収納が少ないことです。夫婦と子供3人が同室なので寝るだけでもギュウギュウになります。布団はダブルとシングルを隣同士にくっ付けてます。子供達は寝相も悪いので、子供が蹴り飛ばしてくるたびに起きて寝不足な時があります。その時に部屋広い方がいいなと思います。

ロフトがあると大人が登ってるのを見て興味本位で登って降りられなくなったりするので危険です。そのため子供達がいない間にロフトに用事を済ませたりしないといけなくなります。

子供達のプライペート空間を確保

将来リフォームをするとしたら子供達が友達を連れてきても子供部屋で遊べるように子供達のプライペート空間も大事にしてあげたいのど、勉強などが集中してできるような子供部屋を作ってあげたいです。理想の間取りは、自分達がプライペート空間の部屋を持ち1人になりたい時や集中したい時に1人になれるような部屋がある間取りが理想です。

大家族だとそれなりに物も多いので、食料庫があったり収入ができる場所が多いとありがたいと思います。大家族だとリビングにみんな集まると圧迫感がすごいので、吹き抜けにしてみたりすると少しは圧迫感も和らいでリラックスできると思うので吹き抜けなど理想です。

階段は危険

これから家を建てる大家族のかたにアドバイスは、身内などが泊まりに来た時用に一部屋客間があれば便利だと思います。実際に家に客間が無く、泊まりたくても泊まれないというのが現状です。

また子供が多い家だと階段で競争したりします。そのためこどもが階段から落ちることもあります。階段から落ちても大怪我しないように階段用の柔らかい絨毯を引くのもいいかもしれません。子供用品店には色々と階段対策の商品は売っていますが、これは小さいうちは有効なのですが、5歳ぐらいになると開け方も分かるので階段の上下に付けていてもほぼ意味がなくなります。

階段で遊ばない対策を業者さんに相談してみてるのもいいかもしれません。できるようであれば自分達でやってみるのも一つの方法だと思います。

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