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私の間取り

家族構成は、私の両親、父方の祖母、私、成人している弟2人の6人です。木造2階建ての5LDKで、2階は6畳の和室は上の弟の部屋、4畳半の洋室は2つありまして私と下の弟の各それぞれの部屋、1階には16畳のフローリングのリビング、縁側付きの6畳の和室は祖母の部屋、6畳の和室を両親の部屋です。トイレバスルームキッチンは一階に1つずつあります。階段下に収納スペースもあり、各部屋全てに押入れの広さのクローゼットスペースがあります。

お風呂やトイレは、うちの家族は仕事や外出が頻繁で、日中の生活の時間帯がそれぞれズレていたのであまり問題なく良かったです。キッチンも時間帯で交代して使うようにしていますが、予定が変わったりしてズレて困る時があるし、ゆっくり使いたい時を考えると二世帯住宅にしても良かったと母は言っています。リビングは人が集まるとバッグや荷物などが増えて狭くなるので、広いほど揉めたりすることはなくなると思います。

ポイント

家族の生活リズムが異なる場合、トイレ・浴室などを使用する時間帯がかぶらない利点はあります。しかし、同じような生活パターンになった場合はどうでしょうか?大家族の場合は、そこまでしっかり想定した設計が重要になってきます。

間取りの不満点

家をいつか出ても、いつでも誰か身内が泊まれるようにゲストルームを増やせたらとても助かると思います。高齢者が先で出てくる場合は、いつか手すりなどがつけやすいように廊下は広めがいいし、バリヤフリーの部屋がある方が安心になると思います。トイレもお風呂も手すりをつけたりリフォームが必要になります。

将来欲しい部屋

家族1人に一つプライベートな空間があることと、皆で共有できる部屋は大切にしたいです。あとはいまは臨機応変にできていますが、料理好きが2人以上いるので、キッチンが二カ所あるのが理想です。キッチンは、対面式だと料理を作っていない家族とも作りながら会話も出来るし、楽しく孤立感もなく、ながら作業もしやすいと思います。キッチンスペースはできるだけ広い方が複数で調理できるので理想です。

ポイント

高齢者のためのバリアフリー、2世帯で分のキッチン、部屋が余ったときの転用方法などを想定することがすみやすいマイホームへの近道です。

駐車スペースは重要

大家族の場合、駐車スペースは3台分を確保することが理想です。我が家は家に沿って縦列駐車する一台分しか駐車場を作らなかったので、別に近所のパーキングと2台契約をしています。また土地に関しては、どういった目的で何に使っていたかをしっかり調べてから建てることが大切です。仮に井戸や池などで使用していた場合、地盤に問題が生じる場合があるため事前に調査はしておくとよいでしょう。

ポイント

都心の場合は難しい場合も多いですが、敷地に余裕があっても駐車スペースをしっかりと確保していない方も多く見受けられます。仮に駐車スペースが足りなくなり有料の駐車場を借りる場合、駐車場代金は非常に大きな負担となりますので外構工事を行う場合は注意が必要です。

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