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これから新築する人に。家づくりのプランニング

憧れのマイホーム。ムリ・ムラ・ムダのないように計画し、失敗や後悔のないようにしたいですよね。

そこで今回は、家づくりをする上で大切な、着工までのプランニングについてまとめておきます。

6ヶ月前

イメージプランニング

どんな家にしたいのか、家族全員で話し合いましょう。絶対に譲れない部分をはじめとしたさまざまな要望を、優先順位をつけてまとめておきます。

モデルハウスや雑誌などからなるべく沢山情報収集し、「これだ!」と思ったイメージのお家はどんどん写真を撮っておくことをおすすめします。

希望のイメージは、なかなか言語化しにくいもの。好みの写真をスクラップしておけば、設計者に依頼する際にも大いに役立ちます。

厳密な間取りにとらわれず、子供の成長や夫婦の老後といったライフスタイルの変化も視野に入れて計画するとよいでしょう。

マネープランニング

マイホーム計画の要となる資金計画。ここに無理が生じればその後のライフプランにも支障が出ます。

現在の生活と将来のビジョンから返済能力を割り出して住宅ローンを計画しましょう。住宅見学イベントなどでファイナンシャルプランナーに相談するのもおすすめです。




4ヶ月前

土地探し・依頼業者ピックアップ

敷地条件や交通の便、給排水、日当たりなどの環境に留意して、候補地には時間・曜日を変え何度か足を運んでください。

業者選びについては、口コミアフターサービスの内容、保証期間なども確認するとよいでしょう。

建設業許可」をもつ会社のうち、サービス内容の充実した業者をいくつかピックアップするようにします。

建売でない限り、住宅設計は本来、土地の良さや周辺環境を活かしたものであるべきです。

そのため最近では、設計業者が土地探しを手伝ってくれるケースも増えてきています。

住宅ローン仮審査

予算を組んだ上で各種融資を調査し、ローン申し込みの準備をしておきます。

注文住宅で家を建てたい・・・でもどこに?

大手ハウスメーカーから地域密着型工務店まで幅広く参加する中から、一度の入力で複数業者に資料請求が可能!

3ヶ月前

ラフ設計・相見積・依頼業者の決定

ピックアップした複数の業者に、同じ条件・予算を提示します。

設計図のラフの他、「工事別内訳見積書」という詳細の見積もりを出してもらいましょう。別途工事費についてもきちんと確認しておきます。

予算内で希望を叶えてくれそうな業者を選出し、いよいよマイホームづくり開始です。

住宅ローン申し込み

仮審査が通ったら、本申し込みを済ませます。

2ヶ月前

本設計・本見積もり

回数を重ね、じっくりと打ち合わせします。口頭だけでの打ち合わせでは誤解が生じることもあるため、話した内容は書面に残しておくことをおすすめします。

マイホームノート」に書き留めていけば、思い出にもなって一石二鳥です。

1ヶ月前

契約・着手金支払い

着工一ヶ月前を目途に契約を済ませます。着工日・工期・完成日、そして遅延時の違約金についての記載も確認しましょう。

契約書は熟読し、すべて納得したうえで署名・捺印します。なお、着手金は費用の2~10%が一般的です。

いかがでしたか。

マイホーム計画は家族の絆がより深まるチャンス。

楽しみながら進めていただきたいと思います。




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