食洗機ってどう?

食洗機を使われている5名の方に食洗機を使ってよかったこと、気になること、メンテナンスなどの感想などをまとめてみました。

これから食洗機付きのキッチンを導入しようか考えている方、もってるけどうまく使えていない方は是非参考にしてみては如何でしょうか?




時短。食器洗浄機は使うべし。

食器洗浄機は主婦になったら絶対買おうと思っていたので本当にオススメです。

メリットは食洗機は自分で洗わなくてよい。水の節約、洗剤の節約。時間の節約。いいことだらけです。

使って10年経ちますが壊れることなく、大活躍です。長持ちさせるコツは丁寧に使うこと。

食器についている大きな汚れは入れる前に取っておく。下の熱くなる部分にプラスチックの物(子供の箸やスプーン)が落ちると溶けてしまうのでおおざっぱにいれないことです。

パンパンにつめると汚れが落ちてない部分も出てくるので少し余裕を持たせて並べるといいです。

デメリットは洗剤が高い。洗えないものもある。洗ってから乾燥までが長い。乾燥する時、熱風がでて部屋が暑い。冬はいいけど夏は暑い。場所をとる。音がうるさい。基本メンテナンスはあまりしなくてOK。

うちは年に一回排水のところに排水パイポを流して小さな汚れを溶かしています。

あとゴムパッキンがとれてきたり朽ちたり長年使ってくると出てくるのでそこのチェックも忘れないことが重要です。漏れの原因になります。

備え付け、後付どちら?

食器洗浄機はシステムキッチンにあらかじめついているものもありますが、壊れた時とりかえるのに工事費込でとても高くつきます。

しかし自分で買ってあとずけするよりは見た目がいいです。好みだと思います。







やっと手に入れた食器洗浄機

私の家庭は5人家族です。以前からどうしても欲しかった食器洗浄機を先日ようやく購入しました。

なぜ欲しかったのかというと、時間の節約です。食器を洗うのは時間がかかります。その時間を省き、子供と過ごす時間を確保したかったからです。

では実際の使い方について。

まず牛乳パックを小さく切り、ヘラにみたて、食器の残留物を排除します。それから食器洗浄機にいれます。

また私の家庭は小さな子供が3人いる為、ご飯粒の残ったお茶碗が毎回でます。ご飯粒は牛乳パックのヘラでとれないので、ささっと水に浸しておきます。

水に浸しておく事でご飯粒が浮き上がりとれます。

食器洗浄機のメリットは何と言っても節水。

食器洗浄機を取り入れ、水道代は以前の半分に。お財布にも環境にも優しく一石二鳥です。

デメリットは食器をつめすぎる、入れすぎると汚れが落ちきらない事。見事に残ります。

適度な間隔でお皿やコップを並べないと汚れは落ちないので、使い始めの頃はお皿等を並べるのに結構時間がかかりました。

今は手慣れた物です。

私のメンテナンス方法

食器洗浄機自身が自分で内部を掃除してくれます。いつもキレイです。残留物がたまるスペースがあるのですが、そこにたまった物を処理し、受け皿を水でさっと洗い流すのが私の仕事です。

わたしの食器洗浄機の活用法について

湯のみやカップ、急須等の茶渋を取りたい場合、以前はハイターで漂白をしていましたが、食器洗浄機が我が家に登場してからは、食器洗浄機の「強力モード」を選択して、食洗機専用洗剤で洗えばピカピカになります。

また水筒などのハイターにつけられないステンレス製品もピカピカになります。

私が思う食器洗浄機のデメリットですが、洗う時に1度にたくさん詰め込みすぎると、よごれが残ります。

特にしつこい油よごれはぬめりが落ちていない場合があるため要注意です。毎回、片付ける際には全てのよごれが落ちているか、1つ1つ細かく確認しながら片付けています。

わたしの場合は洗浄・乾燥の時短にはなりますが、食器棚への片付け過程に時間を要するようになりました。

また食洗機対応でない製品は絵柄や塗装が剥がれる場合があり、注意が必要です。

どちらにせよ、わたし的にはかなり食洗機に頼った生活をしており、生活にかかせない家電ではあります。

私が思う食器洗浄機のメリットは水圧と熱により、少量の水量と洗剤でガンコなよごれもよく落ちます。また家事の時短にもなり、重宝しています。

冷えと手荒れ対策

特に冬の洗い物は、冷えと手荒れの原因になるので、洗い物は全て食洗機にお任せしています。乾燥まで自動でできるので、衛生面でも手洗い洗浄より優れていると思います。







食器洗浄機の上手な使い方とメンテナンス

私はいつも食器洗浄機を使うときには、残っていた食べ物や汚れを取るために、軽くすすぎ洗いをしています。

そうすることで、食器洗浄機でも汚れが残らずしっかり落とせますし、何より食器洗浄機を使い終わった後のフィルターのお掃除が非常に楽になります。

食器洗浄機のメリットとしては、スイッチを入れて、専用の洗剤を入れるだけで、あとは自動で食器を洗ってくれるので、忙しいときに非常に便利です。

また、寒い冬の時期でも冷たい水で食器を洗う必要がないという点も魅力の1つに挙げられます。

一方で、食器洗浄機のデメリットとしては、アルミの食器や、プラスチック製の食器、金メッキや銀メッキの食器などは洗えないということです。

また、私の家にある食器洗浄機は、アルカリ洗剤で洗うため、アルカリに弱いものを含んでいる食器を食器洗浄機で使用することもできません。

食器洗浄機のメンテナンス方法としては、まず、使ったあとは毎回、残さいフィルターのお掃除をするようにしています。そして、毎回ではありませんが、食器洗浄機のにおいが気になった時には、空洗いをしています。

簡単メンテナンス

さらに定期的にノズルのお掃除や食器洗浄機の中の拭き掃除をするようにしています。以上が、私の食器洗浄機の上手な使い方とそのメンテナンス方法でした。

食器洗浄機の上手な使い方

私が食洗機を使うようになったのは、今の家に住み始めてからなのですが、今では無くてはならない存在になっています。

使い方には私なりのコツやこだわりがあります。ウチは夫婦と一歳半の子どもの3人家族で、食事一回分では洗う量が少ないので、1日分をまとめて夜に食洗機で洗っています。

食洗機対応ではないお箸やお椀等の食器、食洗機では汚れの残りが気になるグラス、お鍋等はその都度手洗いしています。

その他の食洗機で洗いたい物は、洗剤を薄めたぬるま湯の入った洗い桶の中に浸けておきます。浸けておくことで汚れが固まらず、食洗機で洗った時にもスムーズに汚れが落ちて、スッキリとキレイな仕上がりになります。

食洗機に入れる時の並べ方にも気を付けます。

なるべくまんべんなく洗剤と水が行き渡るように、小さい器と大きな器は互い違いに並べるようにすると、隙間が出来て良いような気がします。重なる面が無いようにするのがコツです。

洗剤は色々なタイプのものがありますが、私はタブレットタイプが好きで愛用しています。

デメリットは、汚れが残ってしまう事がある事です。これは並べ方や浸け置きなどで無くすように工夫しています。

食洗機のメリットは、時間と水の節約になる事だと思います。食器を洗っている間に他の家事が出来るのはとっても嬉しいです。

食洗機のメンテナンスは手間ではない

最後にメンテナンスですが、使った後にゴミを捨てるくらいで特別な事は何もしていませんが、キレイな状態を保てています。