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キッチンに風水を取り入れるときのポイント

キッチンほど、変化を重ねてきた場所も少なくないといわれるほど、風水においても重要視されています。

古くは、火事の脅威と湿気の脅威があることから、建物の隅に追いやられていましたが、現在は家の中心にキッチンを配置され、オール電化が進むことで火を使わないキッチンなども増えています。

さらに換気扇でしっかりとした換気ができるようになっていますが、それでもキッチンは風水でも重要な場所であります。

ポイント1:キッチンのおすすめ方位は?

キッチンは比較的吉方位がない場所でありますが、特に避けた方が良い方位は、北東『鬼門』と南西『裏鬼門』です。

マンションなどで見受けられる中央のキッチンや、南の方位も避けることが好ましいです。

キッチンはそもそも火を取り扱うところであるため、鬼門と裏鬼門のラインは、風の通り道であり、不浄にしておくと、家全体に一気に広がるという場所なのです。

不浄なものと同様に、風に火が一気に広がることを昔から気を付けるように意識されているのです。

現在は間取りなどの関係で鬼門や裏鬼門への配置もあるのですが、リフォームが難しい場合は、まずはキレイにすること、火の用心を心がけることが大切です。

風の通り道でもある、換気扇も定期的に掃除をすることや水回りをピカピカにしておくこと、意識的にキレイに保つようにするこが大切です。




ポイント2:火と水の気を持つキッチン

キッチンは、調理を行うときは火を使い、洗いものをするときは水を使います。火と水を両方扱う場所であるから、少し気を付けるだけで、違う気を扱う場所が快適になります。

水道の蛇口に注目すると、あなたのキッチンはどちらの方向を向いていますか?

そもそも火と水は、正反対の性質も持つため陰陽のバランスが悪いので、その両方を持つキッチンはそもそも陰陽のバランスが悪いため、キッチンのよい方位が難しいです。

ところが、水の気の蛇口と火の気のコンロの向きを話すだけで、陰陽のバランスを保つことができます。水道の蛇口をコントと反対方向へと向きを変えておくのです。

たったこれだけで、陰陽のバランスの悪さを軽減してくれます。

ポイント3:キッチンにおすすめの風水アイテム

キッチンの火の気を和らげてくれる風水アイテムがあるのですが、あなたのキッチンはいかがでしょうか?

それはキンチンマットなのです。キッチンマットは木の性質をもつため、木と火は相性がよいことからきています。

またキッチンは水の性質を持つため、木と水も相性がよいのです。

火と水の両方にそれぞれに相性のよいキッチンマットを選ぶことで、それぞれの相性の悪さを緩和してくれます。

キッチンマットは、プラスチック製のものは避けて、天然素材を選ぶことをおすすめします。

いかがでしたか?

普段、使っているキッチンの少し意識するだけで、風水の面で快適なキッチンを目指すことができます。

水道の蛇口の向きはコンロに向けないこと、キッチンマットを取り入れること、そして、キレイにしながら使い続けること、日々の生活でキッチンを快適にしていきましょう。




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