どうしても譲れないキッチンの機能

キッチンを選ぶときに、人によってはどうしても譲れない機能があります。そのこだわりの機能は人によっても異なりますが、時には「こんな機能もあるんだ」と気付かされることがあります。また機能性だけではなく、光熱費の観点からも優れているものもあります。

このように第三者がこだわるポイントに焦点をあてることで、初めて知る機能や効果などがあります。ここでは実際にキッチンを購入した方が、こだわりをもって選んだ機能をご紹介します。是非キッチンのオプション選びの参考に
してみては如何でしょうか?

水栓が決め手、我が家のキッチン。

我が家が選んだキッチンは、ごく普通のホームメーカーでいう標準品です。できるだけ金額が上がらないように、と主人から言われもう一つランクが上のキッチンは断念しました。

そんな中わたしがどうしてもつけたかったもの、それがセンサーで水が出る水栓です。以前友人の自宅で使わせて頂いて、見た目も機能も素晴らしいと思っていて、家を作る時にはこれをつける、と思っていました。ショールームでもセンサー付きの水栓を見させてもらったのですが、そこで出会ったのが浄水と水道水が出るタイプのセンサー付き水栓でした。浄水も欲しかったわたしにとって理想の水栓で即決定しました。

実際使っている今、やはり浄水と水道水が分けてセンサーで出てくるのはとっても便利。手がどれだけ汚れていても、手をかざすだけで水やお湯が出てくる。料理や洗濯など色々なことを同時にしなくてはいけない主婦にとって、次の作業にスムーズに水周りを汚さず進めるのはありがたいです。ちょっと難を言うなら、水量や温度は水栓の元部分で変えなくてはいけないのが面倒かなと思います。しかし、安いキッチンでもこの水栓が付いているだけで満足度がぐぐっと上がったので、周りの友人にもオススメしています。

掃除が楽な機能性で選ぶキッチン

私が選んだキッチンは掃除が楽で機能的なキッチンです。特に気に入っている機能は4つあります。

まずこだわったポイントはキッチンシンクです。洗い物などをすることによって水の流れによって、ゴミや汚れを運んでくれる形状のキッチンシンクを装備してもらいました。実際に汚れが流れて行くのでキッチンシンクの掃除が格段に楽になりました。

また女性が掃除するには一苦労なレンジフードも機能性を重視して選びました。これまでのレンジフードは手が届きにくく掃除が大変でした。しかしファンフィルターが自動で洗浄してくれるタイプのレンジフードがあり、油のベトベト汚れが気にならなくなりました。

また火まわりはフラットでお手入れが楽なIHクッキングヒーターを採用しました。ガスコンロと違い、鍋の吹きこぼれや炒め物でこぼれた調味料を掃除する際、凹凸がなくスムーズにふきあげることができます。

また主婦には嬉しい食器洗い乾燥機もチョイスしました。それもただの食器洗い乾燥機ではなく、省エネタイプの食器洗い乾燥機です。プラネットアーム洗浄という機能により、手洗いでの食器洗いに比べて年間2万円程度の節約ができるようになりました。