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トイレに風水を取り入れるときのポイント

トイレには吉方位とされる場所はなく、日本古来の住宅は別棟にトイレを建てたくらい注意されていました。

現在は水洗トイレでお掃除もやりやすくなっていますが、水洗でない時代は、本当にお掃除面でも風水から見ても、気を付けたい場所でした。

トイレにはどんなことを意識しながら、風水を取り入れていくとよいかをご紹介します。

吉方位のないトイレ!

吉方位のない中でも、特にトイレは、風水におけるポイントでもある、鬼門(北東)と南西(裏鬼門)は避けたい方位です。

不浄な状態にすると風の通り道から家全体を一気にその不浄なものを広げてしまう方位であります

。もしもこの方位にトイレがあったとしても、換気を心がけ清掃を日々行うことで、不浄なものを広げる心配もありません。

また南の方位は水を嫌う方位であるため、南向きのトイレも清潔を心がけてください。

もうひとつ北向きのトイレは、健康面で少し心配のある方位であるため、清潔に心がけることが重要であり、どの方位でもトイレマットをセットすることで陰の気を和らげてくれます。

トイレグッズも清潔に保つ意識も大切にしてください。




トイレの入り口は見えない位置へ!

玄関を開けてトイレの入り口が見えてしまう家は、見えないような工夫をすることをおすすめします。

カーテンやつい立など、パッと見た瞬間に見えないように心がけてください。トイレは昔から、不浄な場所として人目につかない位置へ、ましてや家とは離れた場所へ設置していました。

清潔に保つことで陰の気は回避できますが、家を開けた瞬間にトイレが見えるのでは、良い気が入り込んだとしても陰の気がすぐに見えてしまう状態です。

玄関から見えにくい方法を取り入れることで回避できますので、家のトイレの配置をご確認ください。

またトイレの男女兼用や男女別については、男女別の場合は、陰陽のバランスより、向かって男性を左側へ、女性を右側へと取り付けることをおすすめします。

逆転の発想!トイレを磨くことで健康・金運アップ

トイレは方角により健康にも影響が出やすいといわれる場所ではありますが、日々暮らしの中で、トイレはとても感謝できる場所です。

トイレの空間には、小物などで埋め尽くさないことで掃除も行き届き、キレイな状態を維持できます。

トイレに香りを意識したり、トイレットペーパーも丸見えにしないようにするなど、ひとつの空間として意識してください。

ふとした閃きがある場所のひとつに『トイレ』があるのも、トイレは人間の生活でお世話になっている場所であり、キレイに保つことで運を返してくれる場所でもあります。

トイレをキレイに意識することは、健康面や金運上昇につながり、日々の生活も健康的になります。

一度、ご自宅のトイレの方位や空間を見直して、日々キレイさを心がけることと、トイレに『ありがとう』という気持ちでお使いください。

良い運気がやってくるとイメージしながら、キレイなトイレを保ってください。




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